OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)トーチイリジウムポラライズド度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付きサングラスです。

こちらはグレースモークのフレームカラー、元々レッドのイヤーソックとノーズパッドがセットされています。

イヤーソックにレッドカラーが入るとよりスポーティーでカッコいいですよね~

レンズカラーもレッド系ミラーの偏光レンズ、オークリー純正トーチイリジウムポラライズドをお選びいただきました。

トーチイリジウムは、レッド系のミラーではあるのですが、+REDや、同じ火をイメージさせるファイアなどともちょっと違い、イメージで言えば若干控えめな感じでキレイなんですよね~

文字通り、ガストーチなどを使用したときの火のイメージに近いかもしれません

可視光線透過率は17%、オークリー純正レンズの中では、ブラックイリジウムポラライズドなどが9%で、一番低く、濃いレンズになりますので、濃度的には中間ぐらいということになるでしょうか。

オークリー純正度付きレンズの魅力の一つにカラーやミラーが豊富にラインアップされているという点がありますね。

待ちに待ったウィンタースポーツのシーズンがもうすぐですね。

ウィンタースポーツで使用するアイウェアの準備はお済みでしょうか?

度付きなどのレンズの種類によっては、ご納期にお日にちがかかるものもございますので、ゆとりを持った計画をお願い致します。

kabuto 301D(カブト301D)偏光ブルーミラー!!フィッティングカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、kabuto 301D(カブト301D)度付きサングラスです。

kabuto(カブト)がサイクルスポーツで培ったノウハウを込めて、度付きユーザーの方のために開発した301DOCK付モデルは、当店では大人気となっていますよ~

日本人にフィットしやすい、JAPAN FITフレームは高強度のEMS社製高機能性ポリアミドの上位グレードTR-90NZZを使用、さらに、メタル入りのアジャスタブルノーズパッドにより、お鼻の形状などによりフィッティングが可能です。

ドック仕様にすることで、特殊なレンズや加工を必要としないため、様々な種類のレンズをセッティングできることや、近視の強い方であれば、ドックのフレームの形状によりレンズの厚みが隠れることなど、メリット盛りだくさんなんですね~

今回は、サイクリストのお客様よりご依頼いただきました。

レンズは必要なカーブをつくりだすことができ、歪みなど周辺収差を軽減できる設計に、プリズム・度数補正可能なタイプ、レンズカラーは、コントラストに長け、路面のギラツキをカットする偏光ブラウンにブルーミラーをお選びいただきました。

さらに、快適にライドしていただけるように、フィッティングも重要ですね。

ノーマルの状態だと幅がかなりきつめでしたので、フレームの幅を広げるフィッティングをしています。

画像右側がノーマル、左側がフィッティングして広げさせていただいたフレームになります。

画像下がノーマル、上が広げたフレームになりますね。


フレームが傷まないように、どのような手法で、どのぐらい調整するかを考えながら慎重に調整します。

各段に良くなったフィッティングと仕上がりに大変喜んでいただけました。

安全に快適にカッコよく、スポーツで使用していただけるように、様々な面で工夫して作製させていただいております。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック × POLATECH(ポラテック)偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラスです。

遠方よりご来店くださいました。

かなり強度の近視があるため、一度他店様でハイカーブ度付きサングラスをお作りいただいたことがあるそうなのですが、強度のお度数では、作製できなかったそうで、かなり度を落としてお作りになり、見え方がよくなかったので、最近はコンタクトレンズを使用して度なしのサングラスを装用しているとのことでした。

そのため、当店のブログなどを見ていただけたそうで、オプティカルドックなら製作できるのではと、フレームお持ち込みでのご相談にいらしてくださいました。

測定させていただくとS-7,00と、やはり、かなり強度の近視があり、お客様のご希望は釣りなどで使用したいため、度付き偏光レンズで、できるだけ外観を損ねないように仕上げたいとのことでした。

元々、オリジナルのSTRATOFLYはハーフリムタイプで8カーブのレンズがセッティングされており、オリジナルのレンズの形状での度付きもお度数などによっては可能なのですが、8カーブ、大口径と、度数が強度になればなるほどレンズメーカーがレンズを作製することもできなくなってしまいます。

オプティカルドッグは6カーブに減じられており、さらに6カーブぴったりでなくても、レンズを加工する際に工夫することで問題なく仕上げることができる場合があります。

今回お客さまのご希望をふまえ、ご提案させていただいたレンズは、HOYAのPOLATECH(ポラテック)という偏光レンズです。

従来の偏光レンズが偏光のフィルムを中央に挟み込むように配置しているのに対し、POLATECHは、レンズ表面に偏光の性能を付けたコートタイプの偏光レンズとなっています。

コートタイプのメリットとしては、従来の偏光レンズだと剥離などの問題から難しいとされていた下縁のないナイロールタイプなど様々なフレームに適応できる点や、HOYAが手掛ける遠近両用などの様々な種類に対応している点、さらに薄く仕上げることができる点などがあります。

レンズカラーはブラウンのバルザックカラーに、シルバーミラーをお選びいただきました。
キレイに仕上がっていますね~

フレーム前面とレンズの前面をなんとかツライチで仕上げることができました。

オプティカルドックはレンズの厚みがでる部分を隠してくれるデザインなので、サイドから見てもほとんど厚みはわかりません。

後ろからみると厚みはある程度出ていますが、通常の同屈折率のサンドイッチタイプの偏光レンズよりも薄く仕上げることができています。

強度のお度数でも、オプティカルドック なら度付きサングラスにできる場合がありますよ。

ぜひ、当店にご来店いただき、ご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー)HALF JACET2.0(ハーフジャケット2.0)NEWカラーモデル入荷致しました!!

オークリーのスポーツアイウェアの度付きベースとしての礎を築いたといっても過言ではない、初代ハーフジャケットの登場から十何年経っているのでしょう、初めてオーダーした時の、複雑なカッティングを施された、ハイカーブの度付きサングラスレンズがキレイに、ハーフジャケットに収まって納品されたときのインパクトは衝撃的でした。

その当時は今のように度数の範囲や、レンズの種類、カラーも豊富ではなかったですが、純正レンズで度付き可能なスポーツアイウェアをいち早く世に送り出したのが初代のハーフジャケットでした。

こちらは現行モデルのHALF JACET2.0(ハーフジャケット2.0)です。一時、通常のラインナップモデルが激減したことから販売終了になってしまうことを心配しましたが、PRIZM BLACK POLARIZEDレンズが搭載されたモデルなどNEWリリースです!

フレームカラーは、POLISHED BLACK、レンズは、PRIZM BLACK POLARIZEDです。

BLACK IRIDIUM POLARIZEDよりPRIZM化され、眩しさやギラツキを大幅にカットするだけでなく、若干明るく、コントラストをつける色調になっていますよ~

快晴時に使用される方におすすめですね~
いかがでしょうか?

HALF JACET2.0
POLISHED BLACK
PRIZM BLACK POLARIZED
¥28,700+税

OAKLEY(オークリー) 日本ハムファイターズ RADAR LOCK(レーダーロック)× EXP GRAY POLARLIZED ピンクゴールドミラーダイレクト度付きサングラス!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、ジャパンベースボールコレクション、日本ハムファイターズRADAR LOCK(レーダーロック)ダイレクト度付きサングラスです。

レンズは、衝撃性能に優れた、EXP GRAY偏光レンズにピンクゴールドミラーをセッティングさせていただきました。

一眼タイプの大口径が必要なアイウェアも中央でセパレートすることにより、一般的なカラーレンズだけでなく、偏光レンズでも、調光レンズでも作製が可能ですよ~

気品あふれるピンクゴールドのミラーがカッコいいですね~

お仕事やスポーツで使用されるとのことでした。

屋外でのスポーツや作業では、眼に有害な紫外線などを効果的に遮るサングラスが必要です。

皆様の大切な眼を守るため、ぜひ、ご自分にあったアイウェアをお探しくださいね。