SWANS(スワンズ) WARRIOR-Ⅶ(ウォーリアーセブン) 度付きサングラス!!

SWANS WARRIOR7 度付き 1

こちらは先日作製させていただきました、SWANS(スワンズ)WARRIOR-Ⅶ(ウォーリアーセブン) 度付きサングラスです。

SWANS WARRIOR7 度付き 2

WARRIOR-Ⅶは、SWANSのスポーツアイウェアの中でも歴史のあるウォーリアーシリーズの7代目のモデルとなり、先代のモデルはフレームの下縁のないハーフリムタイプのフレームでしたが、7代目はフルリムタイプとして登場致しました。

フルリムタイプは一般的にハーフリムタイプと比較すると、丈夫さや、紫外線や風の巻き込みなどを防ぎやすい形状で、レンズを度付き化などで交換される場合、使用状況などにもよりますが、フレームの形状的にレンズを耐衝撃性能に特化させたもの、あるいは、そこまで複雑な特殊加工をしなくても作製できることが多いため、コストパフォーマンスの面でも優れていることが多いんです。

さらに、WARRIOR-Ⅶは調整可能なノーズパッド、テンプルには埋め込み式のノンスリップのラバーが装着されていますよ~

SWANS WARRIOR7 度付き 3

レンズはハイカーブタイプを使用し、レンズはグレーカラーを、コーティングは見やすさ重視の両面マルチ+キズのつきにくいタイプをお選びいただきました。

SWANS WARRIOR7 度付き 4

軽量で細身のデザインがいいですね~
フィッシングなどにもおすすめですよ~

SWANS(スワンズ) LION SIN(ライオンシン) 度付きレンズ交換!!

SWANS LIONSIN 調光 レンズ交換1

こちらは先日レンズ交換をさせていただきました、SWANS(スワンズ) LION SIN(ライオンシン)です。

数年前に当店で度付きサングラス一式で作製していただき、今回、サイクルスポーツなどによるレンズのキズや度数の変更などから、レンズ交換のご依頼を承りました。

SWANS LIONSIN 調光 レンズ交換2

数年間お客様の目を異物や風、紫外線などから守ってきた証としてレンズにはキズが、フレームには塗装剥げやキズなどが確認できました。
(画像はレンズ交換させていただきレンズのみ 新しいレンズに換装した状態です)

SWANS LIONSIN 調光 レンズ交換3

レンズは見え方などに影響してしまうので、交換することがベターといえますが、フレームはコンディションにもよりますが、多少のキズは気にならない方はそのままお使いいただいてもOKだと思います。
これらはオトコの勲章っていうやつですよね。

気になる方は、SWANSのアイウェアの多くが在庫さえあればパーツ毎に交換が可能なので、交換することができますよ~ 

LION SINの場合フレームのフロント交換で、¥4,000+税でアフターパーツで交換できます。
(2019・2月現在、メーカーに在庫がある場合)

他ブランドのアイウェアの多くがアフターパーツで部品調達できないケースもある中、スポーツアイウェアという性質上、競技や使用状況などによっては、強度に定評のある一流ブランドのアイウェアをもってしても破損はまぬがれないこともあるわけなので、これはとてもうれしいことですよね~

SWANS LIONSIN 調光 レンズ交換4

定期的にメンテナンスや調整にいらしていただいていたので、お客さまのご希望により、数か月前ブルーのラバーからレッドに交換させていただいたラバーパーツも含め、フレーム本体に変形や亀裂などはなく、フレームのキズ以外のコンディションはとても良好でした。

レンズも前回と同じICRX NXT スカイクリア調光レンズをお選びいただきました。
紫外線に反応して、極薄グレーからグレーへと変化するレンズです。

コーティングは前回よりパワーアップしていますよ。
今回のコーティングは、レンズ表面は白っぽい反射光のキアロコート裏面は撥水、反射防止コート、裏面UVカットなどが装備された、裏面zeroUVコートをチョイスしてくださいました。

SWANS LIONSIN 調光 レンズ交換5

カッコいいですね~

お客さまのライフスタイルの一部となったアイウェアです。
お気に入りのアイテムを長く愛用するってとてもステキなことですよね。
そんなアイウェアづくりのお手伝いができたらと日々精進していきます。

OAKLEY(オークリー) RACING JACKET(レーシングジャケット)純正度付きレンズラストです!!

オークリー レーシングジャケット 純正度付き 1

こちらは去年の末にご注文いただきました、OAKLEY(オークリー) 度付きRACING JACKET(レーシングジャケット)です。

オークリー レーシングジャケット 純正度付き 2

RACING JACKETは、2008年のツールドフランスにてトップアスリートが着用をスタートしたJAWBONEから始まり、2012年に更なるアップグレードをしてリニューアル、名称も現在のRACING JACKETにかわり、今までサイクリストを中心に多くのアスリートに愛用されてきましたが、去年の12月でオークリー純正度付きレンズのサポートが終了してしまいました。

こちらは、去年なんとか滑り込みで作製の間に合ったオークリー純正度付きレンズ、プリズムトレイルです。

オークリー レーシングジャケット 純正度付き 3

カッコいいですよね~

数年前からオークリーを始め他社のスポーツアイウェアブランドでも、風防効果や視界の広さなどをさらに改善するため、より大きなレンズを搭載したモデルが多くなっており、度付き化をご希望される場合、お度数やレンズの大きさなどから作製が難しいケースが多くなっています。

その点、RACING JACKETやPIT BULLは度付き仕様にされる場合、大きさや形状などが丁度良いバランスでとても重宝していたので残念ですね。

しかし、オークリー純正の度付きレンズのサポートが終了してしまっていても、他メーカーのレンズで作製することができますので、ぜひ、メガネのコミヤマにご相談くださいね。

SMITH(スミス) Takefive Switch(テイクファイブスイッチ) 度付きメガネ×サングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、SMITH(スミス) Takefive Switch(テイクファイブスイッチ)です。

Takefive Switchは、外側のサングラスレンズをスライド式に脱着できるユニークなシステムが搭載されたアイウェアです。

中々稀有なシステムですよね。 

ハネ上げなどの構造と比較すると、部品点数も少なく済みますし、軽く済むといった利点がありそうですね。

天候状況に合わせ、日中のまぶしい時には、サングラスレンズをセットし、夜間や夕暮れ時は、サングラスレンズを外し眼鏡として使用することができます。

今回は様々なレンズの中から調光レンズを選択してくださいました。

グレーに変化するタイプですね。

偏光レンズもラインナップしていますよ~

釣りなどにいかがでしょうか? 

OAKLEY(オークリー) TINCUP(ティンカップ)!!

オークリー ティンカップ ブルーライトカット1

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)TINCUP(ティンカップ)です。

オークリー ティンカップ ブルーライトカット2

TINCUPは、極薄のステンレススチール素材を採用した、オークリーオプサルミックフレームです。

ハブレスバイクからヒントを得て開発されたオークリー独自のHOLLOWPOINTヒンジという、ネジを使用しないパーツでフレームのフロントとステムを美しいラインで繋いだデザインが特徴的なんです~

オークリー ティンカップ ブルーライトカット3

Unobtainiumイヤーソックが採用されています。

オークリー ティンカップ ブルーライトカット4

洗練されたデザインがとてもステキなんですよね~

オークリー ティンカップ ブルーライトカット5

レンズはコートタイプのブルーライトカットをチョイスしていただきました。

カッコいいですね~

レンズの種類にも、一長一短あるのですが、TINCUPのデザインにこちらのコートがきれいにマッチングしていたので思わずパシャリ、撮影させていただきました。

TINCUPのステムにカーボンを使用した、TINCUP CARBON(ティンカップ カーボン)も残り僅かとなりましたが、当店にございますので、お求めの方はぜひ、当店にいらしてくださいませ。