年末年始営業のご案内

本年も、メガネのコミヤマをご利用頂きまして誠にありがとうございました。
来年もお客様にご満足いただけますよう、店員一同技術とサービスの向上を心掛けて参ります。

さて、年末年始の営業時間ですが、明日の12月31日と新年の1月1日はお休みさせていただいて、2日よりの営業となります。
営業時間も通常と異なります。
ご迷惑をお掛けしますが、ご了承くださいませ

営業時間は以下の通りです。
2日 10:00~17:00
3日 10:00~18:00
4日以降 平常通り 10:00~19:00

来年もメガネのコミヤマどうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

OAKLEY(オークリー) FLAK BETA(フラックベータ) おすすめです!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) FLAK BETA(フラックベータ)です。

今年も多くの方にOAKLEY(オークリー)度付きスポーツアイウェアをご販売させていただき、当店、度付きNO.1人気のFLAK2.0(A)に迫る勢いだったのが、こちらの、FLAK BETA(A)(フラックベータ)でした。

FLAK BETA(A)はFLAKシリーズのエントリーモデルとして登場したモデルなのですが、コストパフォーマンスを含め様々な面で優れたアイウェアとなっていますよ~

FLAK BETA(A)の長所は何と言っても、軽量でシンプルなデザイン、絶妙なサイジングと、アジアンフィットモデルでフレームのノーズ高さや、前傾角などが日本人にも合わせやすいセッティングになっているところです。

ノーズパッド自体は旧FLAK JACKETなどと同じですが、フレームに高さを持たせたデザインになっていることと、前傾角を少し緩やかにしていることで、レンズの下端が頬に付きにくくなっています。
これはFLAK2.0も同様ですね。

さらに、Unobtainiumイヤーソックが搭載されていないので、グリップ力という点では、他のモデルに遅れをとりますが、汗などでのイヤーソックの劣化を気にしなくても良く、バイクなどのヘルメットにも出し入れしやすい点もGOODです。

当店に、バイク用のアイウェアをお求めにご来店くださるお客さまはとても多くいらしゃるのですが、ハーフリムタイプのハイカーブアイウェアをご希望の場合、多くのアイウェアブランドでイヤーソックにラバーを採用しています。
ラバー付きでも、問題なく出し入れができれば良いですが、ぴったりとフィットしているフルフェイスのヘルメットだと、アイウェアの取り外しが困難なケースが多く、無理な力がかかり過ぎると、ラバーを傷めるだけでなく、アイウェアの破損やヘルメットの内装を傷める結果となってしまいますので、ステムがノンラバーのFLAK BETA(A)はかなり貴重な存在なんですね~

また、調整やカスタムも比較的しやすく、耐久性もあるので、多くの方におすすめできるアイウェアとなっていますよ~

本日は、ユーテリティに活躍できる、FLAK BETA(A)の魅力をご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

今年も多くの方のアイウェアをサポートさせていただくことができ、お客様のたくさんの笑顔を見せていただくことができました。

また、来年も皆様のお力になれるようにがんばっていきたいと思っております。

今後ともメガネのコミヤマをどうぞよろしくお願い致します。

オリジナルオーバーグラス~超高性能多機能レンズドライブウェア~!!

こちらは先日作製させていただきました、当店オリジナルのオーバーグラスです。

オーバーグラスはメガネの上から掛けることのできるサングラスで、カバーグラスと呼ばれることもあり、お手軽に装用できることもあって人気アイテムとなっていますね~

最近は、レンズカラーの濃いめのオーバーグラスだけではなく、薄めのレンズを採用したグラスも発売されていますが、偏光調光などの高機能レンズがセッティングされている市販モデルは中々ないため、当店では、お客さまのご希望のレンズを加工・セッティングしたオーバーグラスを作製しています。

今回お客さまにリクエストしていただいたレンズは、偏光機能+調光機能(紫外線・可視光線)+コントラスト機能+UVカット機能を搭載した、超高性能多機能レンズ「ドライブウェア」です。

「ドライブウェア」は文字通りドライブはもちろん、アウトドアシーンで最適なレンズとして数年前に登場し、路面のギラツキなどを「偏光機能」がカットし、紫外線・可視光線、Wに反能する「調光機能」が様々な照度でのコンディションに対応します。

薄明かりや室内でのコンディションでは、グリーンイエローカラーで、コントラストを上げ視認性の良い明るい視界を確保し、ドライビング時では、UVカットのフロントガラス採用車でも可視光線に反応してコパー系のカラーに変化、さらに屋外でのアクテビティでは、紫外線・可視光線に反応してダークブラウンに変化することで、まぶしさを大幅に軽減、もちろん偏光機能により水面などの乱反射も抑えてくれます。

複数の機能がこちらの「ドライブウェア」には搭載されているんですよ~

いかがでしょうか?

当店では、オーバーグラスや様々なアイウェアにオーダーメイドでレンズをセッティングさせていただいておりますので、ご希望のレンズがございましたら、お気軽にご相談ください。

OAKLEY(オークリー)レンズ修理!?

こちらは数年前にOAKLEY(オークリー)純正度付きレンズで作製させていただいた、FLAK JACKET(フラックジャケット)の右レンズですが、鼻側が欠けてしまったとのことでご相談いただきました。

日常よりはるかにシビアなコンディション下で行われるスポーツなどでは、OAKLEY純正レンズのように卓越した強靭性を持ってしても、一番負荷がかかるレンズの端のフレームとレンズをはめ込んでいる爪状のフック部分は欠けてしまうことがあります。

数年にわたりお客様の眼をプロテクションし続けてくれたFLAK JACKETは、レンズだけではなく、フレームも、経年的な劣化やキズ、変形などがあり、新調していただくことになったのですが、もう少しの間、使用できるようにしてほしいとのことでした。

他のお客様からも時々、レンズが割れてしまったが修理できませんか?とお問い合わせいただくことがあるのですが、基本的にメガネのレンズというのはフレームと違い修理することができないんです。

というのも、メガネのレンズはコーティングや研磨など複数のプロセスを経て完成しており、割れているところだけ再度作製することができず、また、例えば異素材などを使用して、見かけは直っていたとしても、メガネをかけるときの僅かな力でもまた割れてしまいます。

今回は、なんとか少しの間…フレームもレンズも使用できないのでせめて少しの間…とのことでした。

わかりました。
当店をご利用いただいているお客様のリクエストになんとかお応えしようと、修復を試みました。

フレーム、レンズともにどのような方法でも構わない
と言われておりましたが、できるだけ外観上も機能面でも
損ねないようにあれこれ考えテストなどして
こういった方法で修理しました。

レンズが割れてしまった際お客様自身で瞬間接着剤で接着をされてみたそうで、レンズの欠けている部分だけでなく、段落ち部分には複数のクラックが確認できたため(ポリカーボネートなどの素材は瞬間接着剤などを使用するとクラックが入ったり強度が弱くなることがあります)、何かを埋め込む方法は難しいと考えました。
そこでまず、レンズの欠けている部分の新鮮面をだし、僅かでも異素材が入り込むようにアンダーカットを作ってレジン材でフックを作製しました。
こちらの画像はレジン材を盛り上げたところです。

そして硬化時間を待って爪状のフック部分を削りながら形を作り、形態修正。
フックはこれ以上大きくすると応力がかかりやすくなるのであえて小さめにし、フレームに取り付けられるようにしたところです。

先ほども書きましたが、見かけだけ異素材を使用して修復しても、かける時に力が加わると欠けてしまうので、このままではダメなんですね~

こちらの修復法のミソは、これから行う接着にあります。

接着材には、フレームにもレンズにも害のないシリコン系の接着材を使用して、フレームとレンズの接着と、欠けたり、クラックの入って弱ってしまっているレンズとフレームの間をシリコンで埋め、少しでも衝撃を吸収するクッションの役割を担ってもらおうということです。

先ほどレジンで修復したフックは、接着材が硬化するまでの間フレームとレンズを保持しておくためにも必要で、本来は、レンズのフック部にテンションをかけ、フレームにひっかかるようにしてはめ込んであるところを、フック部ではなく、フレーム内の段落ちしてあるレンズ全面で、シリコン接着剤による保持力を求めようと考えました。

こちらの接着材は最初はのり状ですが、硬化すると、適度な弾力のまま強力に接着されます。

耐水性や耐熱性など、自店でも簡易的にテストし、さらに、メーカーに問い合わせてみましたが、一般的なアイウェアの使用条件、さらには、短期間での使用には問題ないとの回答を受けました。

欠点としては、この接着材を剥離させるのがかなり難しいといった点がありました。今回のケースでは、このままレンズを外したり、フレームだけ使用したりすることがこの先ないとお話いただいたことで、この修理方法がベストと判断致しました。

フレームも可能な限り変形を修正し、汚れや油を洗浄し、接着しやすい表面性状にしてから接着し、硬化時間を待って完成したところです。

装用する時の応力ぐらいでは壊れる気配はありませんでした。

もちろん、水などで軽く洗浄してもOKですし、普通に使用することができます。

しかしながら、初めて行った修理なので、どの程度使用できるかは現状では不明で、こういった修理をおすすめしているわけではありません。

こういった修理は、お客さまとの信頼関係がないとできないですし、元に戻すこともできなくなってしまうため、当店でお作りいただいたお客さまに限り、欠点などよくご理解いただいた方のみ行っています。

なんとか使用していただくことができ、お客さまに大変喜んでいただいてホッとしております。

メガネのコミヤマではお客さまの快適なメガネライフのために様々な技術を日々アップデートしております。

OAKLEY(オークリー) RADARLOCK(レーダーロック) 千葉ロッテマリーンズコラボレーションモデル入荷致しました!!

OAKLEY(オークリー) RADARLOCK(レーダーロック)千葉ロッテマリーンズコラボレーションモデル入荷致しました!

プロ野球選手も多く愛用されている、RADARLOCK(レーダーロック)での登場です。

フレームカラーは、MATTE DARK GRAY、レンズはPRIZM GRAYがセットされ、レンズの左下端にはマリーンズのロゴがエッジングされた数量限定のモデルとなっています。

マイクロクリアバッグもマリーンズ仕様ですよ~

数量限定モデルとなっていますので、お求めの方はお早めにお願い致します。

OAKLEY(オークリー)
RADARLOCK(レーダーロック)
千葉ロッテマリーンズモデル
MATTE DARK GRAY
PRIZM GRAY
¥28,000+税