RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) INTUITION(インツゥーイッション)Cバージョン×ルティーナ!!

ルディ+ルティーナ 1

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) INTUITION(インツゥーイッション)です。ルディ+ルティーナ 2

INTUITIONは、スポーツからビジネスまで幅広いシチュエーションに対応する、RUDY PROJECTのユーティリティフレームで、軽量でかけ心地の良いフレームは、RUDY PROJECTがスポーツアイウェアのフィールドで培った様々なテクノロジーが詰め込まれています。

交換用テンプルラバー、ノーズパッド(大・小)が付属されているため、好みやフィッティング状況に応じて簡単ご自分で交換することができます。

テンプルラバーは、ブラックカラーは標準で、ライム・アズール・レッドフルオの3種類の中からフレームを選択する際にお選びいただけますよ~ルディ+ルティーナ 3

レンズは東海光学のルティーナをお選びいただきました。

ルティーナは、眼の網膜に存在しているルテインという色素を酸化ストレスから保護し、色素劣化を抑えてくれるといった機能が期待されているレンズです。

屋外での活動が多いということで、当店に来店される前に事前にお調べいただいていたとのことで、ルティーナを指名してくださいました。

数年前あたりから各レンズメーカーよりそうしたHEV(High Energy Violet light 高エネルギー紫色光線)カットレンズが発売されています。ルディ+ルディーナ 4

カッコいい仕上がりですよね~

当店では各種機能的なフレーム・レンズを取り扱っておりますので、そのあたりもご相談ください。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラス!!

ルディ ストラトフライ調光 1

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラスです。

お度数などの関係から、OPTICAL DOCK(オプティカルドック)を使用して度付き化させていただきました。ルディ ストラトフライ調光 2

レンズは紫外線量で濃度変化する調光タイプのレンズにレッドミラーをチョイスしていただきました。ルディ ストラトフライ調光 3

OPTICAL DOCKによる度付き方法は、お度数がある程度強度数でも作製することができ、様々な材質、種類のレンズをセットすることのできる、新たな選択肢として、当店では人気なんですよ~

かなり強度のお度数のお客様でしたので、レンズの厚みはある程度あるのですが、OPTICAL DOCKのデザインがうまく隠してくれていますね。

正面からはもちろん、サイドからもレンズのコバ厚はほとんど見えません。ルディ ストラトフライ調光 4

皆様いかがでしょうか?

カッコいい仕上がりですよね~

ぜひ、店頭でご相談くださいませ。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) RYZER(ライザー)ステムハンドメイドカスタム修理!!

ルディ ライザー 修理1

こちらは数年前に作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) RYZER(ライザー)ダイレクト度付き加工ですが、バイクなどアクティブなシーンでの使用中に、右ステム内の赤いイヤーソック内に存在している、金属芯が折れてしまったとのことでした。

来店時はかろうじてイヤーソックが残っているので、一応おかけいただくことができていらっしゃったのですが、ぐにゃぐにゃともちろん安定してはいない状態でした。ルディ ライザー 修理2

こちらは、イヤーソックを外して状態を確認させていただいたところです。

画像ではわかりにくいのですが、ステムの画像左側に着目してみるとプラスチックのステム内に金属の芯が折れて残ってしまっている状態が確認できました。
さらに、折れた衝撃でプラスチックの方にも若干ヒビが入ってしまっていました。

こういった破損状況だと、一番良いのはステムの交換となりますが、メーカーにはパーツもサングラス一式でも、カラー違いでも在庫がないという回答でした。

次にいつも複雑なメガネの修理をしていただいている、メガネの修理メーカーさんに依頼してみたのですが、修理はできないと言われてしまいました。

このほかに考えられるのは、レンズを生かして違うフレームにリカットして入れる方法などが考えられるのですが、レンズの大きさの問題や、複雑なカットをしているので、あまり良い作戦とは言えない現状があります。

お客様はRYZERを大変お気に入りでご利用いただいていましたので、なんとか自店で可能な限り修理をさせていただくことになりました。ルディ ライザー 修理3

それではどうやって修理したのか順を追ってみていきましょう。

まず、修理にあたっての難題はいくつかあるのですが、一番難しいのは、プラスチックのステム内に残ってしまっている、金属芯の残骸をプラスチックの受けの部分、特にすでに傷んでしまってヒビが入ってしまっている部分は破損させずに、金属の芯だけ取り除くといったことができないと、ステムの形状を大きく変えないと修理することができません。

ハンドエンジンで超硬ドリルを数種類使用してプラスチックパーツを破損させないように金属芯だけを削りながら取り除いていきます。

直径2mmにも満たない穴径の中で、当然ながら金属よりプラスチックの方が柔らかいので、回転数を高くしたり、長時間ドリルを当てているとプラスチックが削れてしまったり、熱で変形してしまったりするので、細心の注意が必要です。

上の画像はぼけてしまっていますがなんとか、金属芯の残骸を取り除けたところです。

次に折れてしまった金属芯の代わりを探すのですが、未加工の状態でぴったり取り付けられるものはないので、形状など近いものを探させていただき加工して取り付けるように考えました。

一度折れてしまっているので、形状記憶系にしようかなど考えましたが、左右できるだけ同じ材質にしないとフィット感などが変わってしまったりするので、やはり、同じようなかたさを持ち調節ができるものを選び、加工しています。ルディ ライザー 修理4

プラスチックの中に入るように試適をしながら金属芯を削り、最終的には接着剤を入れて固定させる方法となりますが、芯とプラスチックがスカスカな状態では、接着剤の接着力ぐらいでは簡単に抜けてしまうことが予想されるので、可能な限りきつめに、しっかり奥まで入っていて、接着剤が介在していなくてもある程度保持している状態にすることがポイントとなります。

あと数ミリ程度ではありますが、より深く金属芯が入るようにするためにプラスチックのまわりではなくて、深さをもたせるように削っています。ルディ ライザー 修理5

さらに、接着剤で固定しやすいように表面はあえて若干の凹凸と粗めに仕上げ、しっかり洗浄し、接着しやすい表面にしてから、接着剤で固定したところです。

しかしながらこのままでは、抜けてしまう可能性が多分にあるので、さらに、補強していきます。ルディ ライザー 修理6

こちらの画像の、金属芯とプラスチックのまわりに何かあるのがおわかりになりますでしょうか?

イヤーソックがきちんと定位置に戻る範囲内で、弱ってしまっているプラスチックの補強と、金属芯がより強固に維持できるように、レジン材を盛ったところになります。

それから硬化時間を待って、形態修正をし、軽く金属芯を曲げて不具合がないかどうかチェックした後に、金属の芯の長さをイヤーソックに合うようにカットし取り付けたところです。ルディ ライザー 修理7

RUDY PROJECTアイウェアの特徴である、調節可能ステムも再現できています。ルディ ライザー 修理8

なんとか修理することができました。

可能な限り最善を尽くして修理してきましたが、残念ながら、まだ強度的には十分といえないのが現状です。

お客様には注意していただきたい点などをお話し様子を見ながら使用していただくようになりました。

中々パーツがないというのはお客さまにはもちろんご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、お店サイドとしてもとても苦しいです。

いつ廃番になってしまう、いつパーツがなくなるなどはメーカーから前もって通知などはないことが多く、あったとしても急なことが多いため、
お客様にご迷惑をおかけしてしまうことがあるので、今回のオーナー様に販売させていただく時もそうだったのですが、当店では、絶版モデルを販売させていただく際はパーツの供給が難しいなどのデメリットをお話させていただくようにしています。

難しい修理ではありましたが、なんとか使用できるようにすることができ、お客さまにも喜んでいただけてほっと致しました。

当店でお求めいただいたアイウェアにつきましては、できるだけ尽力させていただいております。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) INDYO(インディオ) 度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) INDYO(インディオ)の度付きサングラスです。

INDYOは、グリラミド樹脂をフレームに採用しており、超軽量で柔らかなかけ心地を実現しています。

さらに、アジアンフィットモデルとして、フレームのカーブが浅くなっているため、私たち日本人にもフィットしやすく、レンズのシェイプも自由にカスタマイズできるので、様々なご要望にお応えできちゃうんですよ~

今回は小さめのレンズシェイプに、コントラスト性に長けた赤味にあるコパー系のレンズをチョイスしていただきました。
主にゴルフでご使用になるとの事なので、芝目などが分かりやすくなるカラーとしておすすめのタイプです。

フレームカラーはブラックストリークです。

軽量でふんわりとしたかけ心地は一度おかけいただくとびっくりしますね~

皆様もぜひ当店でチェックしてみてくださいね~

RUDY PROJECT
INDYO
ブラックストリーク フレーム¥16,000+税
クリップ ¥6,000+税

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度つき!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)です。

オプティカルドックを使用して度付きアイウェアにさせていただきました。

遠方よりお越しいただき本当にありがとうございます。

ラン系の競技時に使用したいとのことでした。

当初はダイレクトで度付きにする方法もお考えいただいておりましたが、お度数が強度数で、ダイレクトでも作製は可能ですが、レンズの厚みや納期など様々な面を考慮していただき、RUDY PROJECT  STRATOFLYのオプティカルドックを使用して度付き仕様にさせていただくことになりました。

オプティカルドックはレンズが厚くなってしまっても目立たないようにデザインされている点もうれしいですね~

レンズカラーはクリアをご希望でした。
更に、コンタクトレンズ着用時は度なしリプレイスメントレンズを別途購入していただければ簡単交換することができますよ~

度なしのリプレイスメントレンズは種類によっても価格が異なりますが¥4,000+税~と、とてもお求めやすい価格帯からラインアップしてくれています。

度付きスポーツアイウェアも様々な作製方法ができるようになっていますので、ぜひ、ご相談くださいませ!