RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)NEWモデル CUTLINE(カットライン)入荷致しました!!

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)のNEWモデル CUTLINE(カットライン)入荷致しました。

CUTLINEは、お顔を広く包み込むリムレスシールドのレンズを搭載し、広い視界を得られることはもちろん、ライド時のゴミやチリなどの異物の侵入や、風の巻き込み、紫外線などからの眼の保護性に優れたモデルとなっています。

レンズの上部と下部には、CUTLINEのアクセントにもなっている、ソフト素材の脱着式のバンパーを付属することで、落車時のお顔へのダメージを軽減、レンズ交換は、フレームのサイドボタンを押すだけで、レンズとフレームを外すことができるので、簡単に交換できるシステムになっていますよ~

さらに、RUDY PROJECTのアイウェアの優れた特徴の一つに、パワーフローシステムといった、レンズのくもりを軽減するシステムがレンズだけではなく、フレームやバンパーにも搭載され、通気をコントロール。
もちろん調節可能なノーズピース、テンプルチップも付属しているので、フィッティングにより快適なライドをサポートできます。

オプションのRXオプティカルインサートをセッティングすることで度付き仕様も可能ですよ~

レンズの外し方は、フレーム内側のボタンを押すと、止めているパーツが外側に押し出され、レンズが外れる構造になっています。

現行モデルの中では、特にワイドなレンズシェイプを持つDEFENDER(ディフェンダー)よりもさらに天地幅を広げたレンズシェイプとなっており、広い視界などをお求めの方にオススメですね。

サイクリストの皆様いかがでしょうか?

RUDY PROJECT
CUTLINE
ファイアレッドマット
スモークブラック
¥22,000+税

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック × POLATECH(ポラテック)偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラスです。

遠方よりご来店くださいました。

かなり強度の近視があるため、一度他店様でハイカーブ度付きサングラスをお作りいただいたことがあるそうなのですが、強度のお度数では、作製できなかったそうで、かなり度を落としてお作りになり、見え方がよくなかったので、最近はコンタクトレンズを使用して度なしのサングラスを装用しているとのことでした。

そのため、当店のブログなどを見ていただけたそうで、オプティカルドックなら製作できるのではと、フレームお持ち込みでのご相談にいらしてくださいました。

測定させていただくとS-7,00と、やはり、かなり強度の近視があり、お客様のご希望は釣りなどで使用したいため、度付き偏光レンズで、できるだけ外観を損ねないように仕上げたいとのことでした。

元々、オリジナルのSTRATOFLYはハーフリムタイプで8カーブのレンズがセッティングされており、オリジナルのレンズの形状での度付きもお度数などによっては可能なのですが、8カーブ、大口径と、度数が強度になればなるほどレンズメーカーがレンズを作製することもできなくなってしまいます。

オプティカルドッグは6カーブに減じられており、さらに6カーブぴったりでなくても、レンズを加工する際に工夫することで問題なく仕上げることができる場合があります。

今回お客さまのご希望をふまえ、ご提案させていただいたレンズは、HOYAのPOLATECH(ポラテック)という偏光レンズです。

従来の偏光レンズが偏光のフィルムを中央に挟み込むように配置しているのに対し、POLATECHは、レンズ表面に偏光の性能を付けたコートタイプの偏光レンズとなっています。

コートタイプのメリットとしては、従来の偏光レンズだと剥離などの問題から難しいとされていた下縁のないナイロールタイプなど様々なフレームに適応できる点や、HOYAが手掛ける遠近両用などの様々な種類に対応している点、さらに薄く仕上げることができる点などがあります。

レンズカラーはブラウンのバルザックカラーに、シルバーミラーをお選びいただきました。
キレイに仕上がっていますね~

フレーム前面とレンズの前面をなんとかツライチで仕上げることができました。

オプティカルドックはレンズの厚みがでる部分を隠してくれるデザインなので、サイドから見てもほとんど厚みはわかりません。

後ろからみると厚みはある程度出ていますが、通常の同屈折率のサンドイッチタイプの偏光レンズよりも薄く仕上げることができています。

強度のお度数でも、オプティカルドック なら度付きサングラスにできる場合がありますよ。

ぜひ、当店にご来店いただき、ご相談くださいませ。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)IMPULSE(インパルス)フリップアップ度付き加工!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)IMPULSE(インパルス)フリップアップです。

前モデルのエクセプションなき今、ハネアゲ式のスポーツアイウェアの一番人気ですね。

IMPULSEの良さは様々あるのですが、一番はバランスが良いということにあります。

ハネアゲ式のスポーツアイウェアは、レンズが2枚重なることととなり、フリップアップさせるアクセサリーも必要となることから、どうしても重量がでてしまい、アイウェアとしての重量配分もレンズのある前に集中してしまいますね。

すると、例えば華奢なフレームだったり、ステムの調整ができないモデルだったりすると、アイウェアがずり下がりやすかったり、定位置でフィッティングできなかったりするものなのですが、IMPULSEはステムが簡単に調節可能で、ずり下がるのを防止できますし、フロントフレームはフレキシブルなのに対し、ステムはしっかりとしたつくりにすることで安定したバランスをとっているんだろうと思います。

どちらかだけだと安定性に欠けたり、きつくなり過ぎたりしてしまうんですね。

それには、もう一つ、多くのRUDY PROJECTのアイウェアがいわゆるスポーツに特化した高ラップ、ハイカーブ、タイトといったフィッティングモデルになっている中、IMPULSEは、そのあたりを少し緩くしており、日本人にも合いやすい調整がなされているというのも上記のバランスの良さに繋がっているんだと
思いますね。

きついフィッティング、重量があるモデルだと必ずアイウェアはずり下がってしまいます。

ずり下がってしまうとプロテクションどころか「見る」といったメガネとして一番大切なことができなくなってしまうんですね。

IMPULSEはそのあたりが最大の長所であり、少し短所と言える点にもなってしまっています。

丁度前モデルのエクセプションからIMPULSEに買い替えをされる方が年々多くなってきているのですが、エクセプションの方がやはりRUDY PROJECTのフィッティングなんですね。
つまりタイト、高ラップなんです。

エクセプションの方が前傾角といわれる角度もきつくなっている点や、アウターのレンズの形状なども、一概には言えませんが、ライド中の風防効果などはエクセプションに軍配があがるといえますね。

というのもそのあたりを両モデル作製していただいたお客さまにインプレッションいただき、フィッティングなどで改良できないか模索しているところなのですが、その点を差し引いてもIMPULSEは大変優秀なモデルです。

というのも、正直他ブランドなどでも、IMPULSEと肩を並べてお客さまにおすすめできる、ハネアゲタイプのスポーツアイウェアを見つけることが未だにできません。

今回作製したいただいたお客様は、以前パーセプションを作製させていただいており、今回、IMPULSEをお求めに、野球をはじめ、様々なスポーツや環境で使用したいのでハネアゲが一番しっくりくるとお話してくださいました。

あと、IMPULSEはフリップアップを外しても外観がすっきりしていてカッコいい点も大変評価いただいております。

眼鏡としての使用も十分できますよ~

数少ない本格派ハネアゲ式スポーツアイウェアIMPULSE、皆様いかがでしょうか?

RUDY PROJECT(ルディプルジェクト) STRATOFLAY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラス!!

こちらは先日お求めいただきました、RUDY PROJECT(ルディプルジェクト)STRATOFLAY(ストラトフライ)度付きサングラスです。

お客様のお度数がS-7,00とかなり強度数のため、当初はインナータイプで度付きにしようとお考えいただいていましたが、お客様のご要望などを伺っていると、
インナータイプよりはメンテナンスも楽で、視界もある程度確保できる点、外観的なことなどから、やはりできれば、一枚のレンズにしたいとのことでしたので、オプティカルドックを使用する方法をご提案させていただきました

RUDY PROJECTアイウェアのライドン、ライドンスリム、フォトニック、ストラトフライの4つのモデルで、オプティカルドックという度付きシステムを使用することができます。

当店では、ストラトフライのオリジナルのレンズに近い形状でダイレクトで度付きにすることも可能ですが、強度のお度数の場合、製作面や外観的な面などから難しくなるため、オプティカルドックなどを使用して作製する方法を推奨させていただいています。

オプティカルドックフレームの耳側はデザイン的に厚みがあるので、強度のお度数で厚みがでても隠してくれるんですね~
いかがでしょうか?
強度のお度数が入っているように見えない自然な仕上がりで、カッコいいですよね~

普通に加工するだけでは、こういったうまい具合に作製することはできないので、見えない部分で様々な工夫をしています。

こういった見えない工夫の部分が一番大事なことだったりしますね。

今年はスポーツをする機会が減っていると思いますが、3密にならないように気を付けながら、楽しんでいただけるといいですね。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) GUARDYAN(ガーディアン)度付き調光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)GUARDYAN(ガーディアン)度付き調光レンズです。

GUARDYAN(ガーディアン)は、軍の教官やSWATと共に開発されたモデルで、着脱可能なシールドインターフェイスにより、異物の侵入や防風効果を高めたアイウェアです。

ステムは、付属しているストラップに工具なしで交換することができるので、サングラスとゴーグルどちらにもすることができる高いユーテリティ性をもっており、ウィンタースポーツをはじめ、様々なスポーツに愛用されています。

ルディプロジェクトアイウェアの特徴の一つでもある、調節可能なノーズパッドにより、高さや角度など自由に調整できます。

今回は専用のクリップオンを使用せずダイレクトでの度付加工をご希望でしたので、インターフェイスに干渉しないように工夫して加工しています。

レンズは紫外線に反応しグレーに変化する調光レンズをお選びいただきました。

夜間や室内ではほとんどクリアレンズなのでとても便利なんですよね~

バイク用のアイウェアとしてもおすすめですよ。

皆様いかがでしょうか?