OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付き偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付き偏光レンズです!

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フィッシング用にと度付き偏光サングラスをお求めいただきました!

レンズカラーは濃すぎないブラウンをベースにブルーミラーをお選びに。
茶色はピンクほどではありませんが、グレー系に比べるとコントラストを強調する効果がでるので、水中でのウキや魚影などを視認しやすくしてくれますよ!

快晴時の海釣りで使用される場合はもう少し濃いめのカラーの方が眼が眩むような眩しさを軽減するので良いかもしれません。

一口に釣り用の偏光レンズといっても用途や目的によっておすすめのレンズは変わってきますので、ぜひ、当店にご来店のうえご相談くださいませ。

SWANS(スワンズ)WARRIOR-Ⅶ(ウォーリアーセブン)のご紹介です!!

今日は、SWANS(スワンズ)アイウェアの”戦士”の名を受け継ぐ伝統的なモデル、WARRIOR-Ⅶ(ウォーリアーセブン)をご紹介致します。

SWANSアイウェアの長い歴史の中で、時代とともにその姿を進化させてきた、WARRIORシリーズも現在のモデルで7代目となり、現行のモデルは有害な光線の侵入を効率的にカットできるようにフルリムモデルとして登場しています。

WARRIOR-Ⅶは、軽量でかけ心地の良いプラスチック素材のフレームに、ノーズパッドは調節可能な金属芯入りのラバーノーズパッド、ステムにはノンスリップラバーが埋め込まれ、良好なフィットが得られ、さらに、WARRIOR-Ⅶは全て高性能な偏光レンズ付きのラインアップとなり、プライスも¥14,300と圧倒的なコストパフォーマンスを誇っており、当店ベストセラーのアイウェアです。

こちらは、スモークの偏光レンズに、両面反射防止コート付仕様で、他モデルの、コントラストタイプの偏光レンズである、偏光ウルトラライトグリーンや、ミラータイプのシルバーミラー×偏光ウルトラアイスブルーなどをお選びいただいても、価格差はなく、同一価格なので高性能な偏光サングラスをお求めの方におすすめですね!

SWANS WARRIOR-Ⅶをご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

最近では少なくなってしまった、シンプルなフルリムタイプのアイウェアなので、度付きベースとしてもいいですね。

アウトドアや釣りなどにいかがでしょうか?

SWANS
WARRIOR-Ⅶ
FRAME:マットブラック
LENS:偏光スモーク(両面マルチ)
¥14,300

OAKLEY(オークリー)RACING JACKET(レーシングジャケット)度付き偏光調光サングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)RACING JACKET(レーシングジャケット)度付き偏光調光サングラスです!!

フレームはお客様にお持ち込みいただき、度付き偏光調光レンズを作製させていただきました!!

OAKLEY RACING JACKETは、かつてOAKLEYが販売していた、パフォーマンスモデルのアイウェアで、主に、サイクルスポーツを中心に人気を集めたモデルでした。

その時代のツール・ド・フランスなどでもRACING JACKETかRADARを着用している選手が多かったのを覚えていますね。

JAWBONEから名称変更となり、アイコンの変更が可能になるなどのバージョンアップが施され、スイッチロックシステムにより、簡単にレンズの着脱ができるシステムは、目まぐるしく変化する気象条件や、コンタクトとメガネを使い分けているユーザーから圧倒的な支持を受け、当店でもベストセラーになったモデルでした。

RADAR系と比較すると度付きレンズの製作範囲やレンズ径などの製作の面で優れており、たとえ、オークリー純正レンズで作製ができなくても、他ブランドのレンズを使用することで、多くのアスリートの方に作製させていただいた、思い入れのあるモデルですね。

そんな RACING JACKETも廃盤から早数年が経ち、JAWBREAKERや、PLAZMAなど後継モデルが登場し、
あまり第一線で見かけることが少なくなってしまいましたが、元々丈夫なフレームにレンズが簡単に着脱可能なモデルなので、レンズがキズなどで傷んでしまったら、レンズだけ新しくすることで、まだまだご利用いただくことができますよ!!

レンズは路面などのギラツキを軽減する「偏光」機能に、紫外線に反応し濃度変化を起こす「調光」の機能をドッキングさせた、多機能レンズである、偏光調光レンズをお選びいただきました!

紫外線量により、グレーから濃いグレーに変化するタイプで、ドライブを始め、釣りや、スポーツにもオススメで、晴天~快晴時の眩しさを軽減、煩わしいテカリやギラツキも軽減してくれるので、これからシーズンを迎える、ウィンタースポーツにもいいですね!

さらに、OAKLEY純正レンズと同じように、ベンチレーションを施し、レンズのくもりを軽減させます。

フレームがとてもいいコンディションでしたので、まるで一式新しくされたような仕上がりになりました!

マットブラックのフレームカラーにマッチしてとてもカッコいい仕上がりですね。

皆様も、フレームがいいコンディションであればレンズだけ交換させていただくことが可能ですので、ぜひ、当店でお持ちのアイウェアをリフレッシュさせてみてくださいね。

SMITH(スミス) Shoutout CORE(シャウトアウトコア)入荷致しました!!

SMITH(スミス)Shoutout CORE(シャウトアウトコア)入荷致しました。

COREシリーズのフレームは、リサイクルペットボトル5本分から作られており、COREのCOは、”COmmunity”、REは”REsponsibility”が語源、付属するマイクロファイバーもペットボトルをリサイクルした素材が採用され、パッケージの化粧箱には、FSC認証の紙を使用している、自然環境に配慮されたエコなシリーズとなっています。

SMITHはCOREセレクションを充実させ、自然とアウトドアを愛する人々と共に自然環境への影響を最大限減らしていくことを目指すといったスローガンを掲げ、COREシリーズをラインアップしているそうで、そのCOREシリーズに選ばれたモデルの中に、こちらの、Shoutout があります。

Shoutoutは男女問わずお掛けいただけるスマートなスクエアスタイルと、しっかりとしたつくりが特徴的なモデルで、丁番には5枚丁番が採用され、耐久性の向上に大きく貢献しているんですね~

レンズは、Polar Grey、偏光仕様のグレーベースのレンズカラーがセットされていますよ~
釣りや、様々なアクティビティに使用できますね。

サスティナブルなアイウェア、SMITH  Shoutout COREいかがでしょうか?

SMITH
Shoutout CORE
FRAME:Matte Black
LENS:Polar Grey
¥18,700

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック × POLATECH(ポラテック)偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラスです。

遠方よりご来店くださいました。

かなり強度の近視があるため、一度他店様でハイカーブ度付きサングラスをお作りいただいたことがあるそうなのですが、強度のお度数では、作製できなかったそうで、かなり度を落としてお作りになり、見え方がよくなかったので、最近はコンタクトレンズを使用して度なしのサングラスを装用しているとのことでした。

そのため、当店のブログなどを見ていただけたそうで、オプティカルドックなら製作できるのではと、フレームお持ち込みでのご相談にいらしてくださいました。

測定させていただくとS-7,00と、やはり、かなり強度の近視があり、お客様のご希望は釣りなどで使用したいため、度付き偏光レンズで、できるだけ外観を損ねないように仕上げたいとのことでした。

元々、オリジナルのSTRATOFLYはハーフリムタイプで8カーブのレンズがセッティングされており、オリジナルのレンズの形状での度付きもお度数などによっては可能なのですが、8カーブ、大口径と、度数が強度になればなるほどレンズメーカーがレンズを作製することもできなくなってしまいます。

オプティカルドッグは6カーブに減じられており、さらに6カーブぴったりでなくても、レンズを加工する際に工夫することで問題なく仕上げることができる場合があります。

今回お客さまのご希望をふまえ、ご提案させていただいたレンズは、HOYAのPOLATECH(ポラテック)という偏光レンズです。

従来の偏光レンズが偏光のフィルムを中央に挟み込むように配置しているのに対し、POLATECHは、レンズ表面に偏光の性能を付けたコートタイプの偏光レンズとなっています。

コートタイプのメリットとしては、従来の偏光レンズだと剥離などの問題から難しいとされていた下縁のないナイロールタイプなど様々なフレームに適応できる点や、HOYAが手掛ける遠近両用などの様々な種類に対応している点、さらに薄く仕上げることができる点などがあります。

レンズカラーはブラウンのバルザックカラーに、シルバーミラーをお選びいただきました。
キレイに仕上がっていますね~

フレーム前面とレンズの前面をなんとかツライチで仕上げることができました。

オプティカルドックはレンズの厚みがでる部分を隠してくれるデザインなので、サイドから見てもほとんど厚みはわかりません。

後ろからみると厚みはある程度出ていますが、通常の同屈折率のサンドイッチタイプの偏光レンズよりも薄く仕上げることができています。

強度のお度数でも、オプティカルドック なら度付きサングラスにできる場合がありますよ。

ぜひ、当店にご来店いただき、ご相談くださいませ。