SMITH(スミス) Shoutout CORE(シャウトアウトコア)入荷致しました!!

SMITH(スミス)Shoutout CORE(シャウトアウトコア)入荷致しました。

COREシリーズのフレームは、リサイクルペットボトル5本分から作られており、COREのCOは、”COmmunity”、REは”REsponsibility”が語源、付属するマイクロファイバーもペットボトルをリサイクルした素材が採用され、パッケージの化粧箱には、FSC認証の紙を使用している、自然環境に配慮されたエコなシリーズとなっています。

SMITHはCOREセレクションを充実させ、自然とアウトドアを愛する人々と共に自然環境への影響を最大限減らしていくことを目指すといったスローガンを掲げ、COREシリーズをラインアップしているそうで、そのCOREシリーズに選ばれたモデルの中に、こちらの、Shoutout があります。

Shoutoutは男女問わずお掛けいただけるスマートなスクエアスタイルと、しっかりとしたつくりが特徴的なモデルで、丁番には5枚丁番が採用され、耐久性の向上に大きく貢献しているんですね~

レンズは、Polar Grey、偏光仕様のグレーベースのレンズカラーがセットされていますよ~
釣りや、様々なアクティビティに使用できますね。

サスティナブルなアイウェア、SMITH  Shoutout COREいかがでしょうか?

SMITH
Shoutout CORE
FRAME:Matte Black
LENS:Polar Grey
¥18,700

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック × POLATECH(ポラテック)偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラスです。

遠方よりご来店くださいました。

かなり強度の近視があるため、一度他店様でハイカーブ度付きサングラスをお作りいただいたことがあるそうなのですが、強度のお度数では、作製できなかったそうで、かなり度を落としてお作りになり、見え方がよくなかったので、最近はコンタクトレンズを使用して度なしのサングラスを装用しているとのことでした。

そのため、当店のブログなどを見ていただけたそうで、オプティカルドックなら製作できるのではと、フレームお持ち込みでのご相談にいらしてくださいました。

測定させていただくとS-7,00と、やはり、かなり強度の近視があり、お客様のご希望は釣りなどで使用したいため、度付き偏光レンズで、できるだけ外観を損ねないように仕上げたいとのことでした。

元々、オリジナルのSTRATOFLYはハーフリムタイプで8カーブのレンズがセッティングされており、オリジナルのレンズの形状での度付きもお度数などによっては可能なのですが、8カーブ、大口径と、度数が強度になればなるほどレンズメーカーがレンズを作製することもできなくなってしまいます。

オプティカルドッグは6カーブに減じられており、さらに6カーブぴったりでなくても、レンズを加工する際に工夫することで問題なく仕上げることができる場合があります。

今回お客さまのご希望をふまえ、ご提案させていただいたレンズは、HOYAのPOLATECH(ポラテック)という偏光レンズです。

従来の偏光レンズが偏光のフィルムを中央に挟み込むように配置しているのに対し、POLATECHは、レンズ表面に偏光の性能を付けたコートタイプの偏光レンズとなっています。

コートタイプのメリットとしては、従来の偏光レンズだと剥離などの問題から難しいとされていた下縁のないナイロールタイプなど様々なフレームに適応できる点や、HOYAが手掛ける遠近両用などの様々な種類に対応している点、さらに薄く仕上げることができる点などがあります。

レンズカラーはブラウンのバルザックカラーに、シルバーミラーをお選びいただきました。
キレイに仕上がっていますね~

フレーム前面とレンズの前面をなんとかツライチで仕上げることができました。

オプティカルドックはレンズの厚みがでる部分を隠してくれるデザインなので、サイドから見てもほとんど厚みはわかりません。

後ろからみると厚みはある程度出ていますが、通常の同屈折率のサンドイッチタイプの偏光レンズよりも薄く仕上げることができています。

強度のお度数でも、オプティカルドック なら度付きサングラスにできる場合がありますよ。

ぜひ、当店にご来店いただき、ご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー) TOKYO CELEBRATION COLLECTION(トーキョーセレブレーションコレクション)FLAK2.0(フラック2.0)度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、TOKYO CELEBRATION COLLECTION(トーキョーセレブレーションコレクション)、FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付きサングラスです。

先日発売された取扱店限定のTOKYO CELEBRATION COLLECTIONモデルのFLAK2.0(A)を、度付きサングラス化させていただきました。

光の角度によって表情の違う、マジョーラカラーが本当にキレイですね~

レンズは人気のオークリーPrizm Sapphire Iridium Polarizedをお選びいただきました。

偏光レンズは、水面や芝などの照り返しによるギラツキをカットし、乱反射を防いでくれるレンズとなっています。

釣りなどでは水面がキラキラ光ってしまうと、ウキや水中が見えなかったりするので、偏光レンズがオススメですね。

いかがでしょうか?
とてもキレイな仕上がりですね~

7月に入り度付きスポーツアイウェアのご注文を多くいただいております。

オークリー純正レンズなどのハイカーブアイウェアは一般的な眼鏡を作製するより日数がかかってしまいますので、ご納期にゆとりをもった作製計画をお願い致しております。

各メーカーおおよそのご納期の目安は、
オークリー純正度付きレンズ 約2週間~3週間
国内レンズメーカー 約1週間~2週間
ICRX NXT 約3週間~1カ月

レンズの種類やフレームの種類によっても異なってきますので、詳しくは店頭でスタッフにお尋ねくださいませ。

TOKYO CELEBRATION COLLECTION在庫僅かとなっておりますのでお求めの方はお早めにお願い致します。

OAKLEY(オークリー) CROSSRANGE(クロスレンジ)度付きサングラス!! 

こちらは、先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)CROSSRANGE(クロスレンジ)度付きサングラスです。

CROSSRANGEは、宮里 藍プロがツアーの最後に着用していていたモデルで、発売された初期モデルは、交換可能なステムとノーズパッドが付属し、スポーツアイウェア過ぎないデザインが人気となり、多くのゴルフをはじめとする、スポーツやアクティブシーンで愛用されてきました。

販売後期になるとそれらの部品が付属しない仕様に変更され、その分販売価格が下がるなどの仕様変更がなされ、現在ではほとんどのモデルで販売が終了となっているようです。

当店でも、特に宮里 藍プロが着用していたモデルは人気が高かかったですね。

今回作製させていただいたお客様もスポーティさを感じさせ過ぎないCROSSRANGE(クロスレンジ)のスタイルをとても気に入ってくださいました。

フレームカラーはMATTE BLACK PRIZAMTIC、なんとか滑り込みで発注が間に合いました。

現在では発注できなくなっています。

レンズカラーは、Sapphire Iridium の美しい発色のミラーはそのままに偏光化させた、Sapphire Iridium Polarizedです。

キレイな仕上がりですよね~

釣りなどで使用されるとのことでした。

海にとても映える、カッコいい仕上がりですよね~

当店ではオークリー純正レンズをはじめ、様々な偏光レンズを取り扱ってございますのでぜひ、当店でチェックしてみてくださいね。

現在、新型コロナウィルスの影響により、OAKLEY製品をはじめ、その他レンズやフレームにも納期遅れなどが生じてきております。

お客様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、ご納期につきましては、ゆとりあるプランニングをお願い致しております。

何卒よろしくお願い致します。

OAKLEY( オークリー) BIG TACO(ビックタコ)×Kodak PolarMax 偏光レンズ交換!!

今回はお持込みのOAKLEY( オークリー) BIG TACO(ビックタコ)にKodak(コダック)のPolarMax(ポラマックス)偏光レンズをセッティングさせていただきました。

大きめのレンズサイズで広い視界を確保してくれるBIG TACOは、2013年に発売開始され、現在ではメーカー販売終了となってしまったモデルです。

サーフやスケートカルチャーにはかかせない音楽シーンに敬意を表し、ヒンジ部分とステムには、50年代のビンテージマイクからインスパイアされたデザインが特徴的なアイウェアです。

当時はPIT BULLなど人気のフルリムモデルがあったため、当店ではあまりフィーチャーされなかったのですが、現行モデルには少ない丁度いい大きめのレンズサイズと、オークリーらしいデザイン、音楽からインスパイアされたメタル飾りと、今あったらなぁと思わせるほどカッコいいモデルですよね。

今回は釣り用で作製していただきました。

元々オークリーのBlack Iridiumがセットされていたのですが、お客さまの使用するカテゴリーでは濃過ぎると感じていたとのことでした。

様々なレンズをテストしていただき、コントラストに優れたレンズがお客様
のお好みで、最終的に、オリーブグリーン、クリムソンピンク、他メーカーのライト系ブラウンとお悩みいただき、まずめ時に使用するときはオリーブグリーンの方に分があるものの、総合的な部分でクリムソンピンクをご選択されました。

クリムソンピンクは、眼に刺激が強いと言われる青紫光線域を制御し、橙色あたりの光線をフラットに制御することでコントラスト性能をあげる調整がなされており、一般的な濃度の濃いレンズと比較すると、水中の地形や魚影などを見やすくしてくれます。

カッコよく仕上がっていますね~

釣りには様々なカテゴリーがあり、時間帯やシチュエーション、お客さまの好みなどもございますので、店頭でレンズの見方などをチェックしていただくことをおすすめしております。

ご来店される時間帯もできれば、使用される時間帯の照度に近いコンディションがよく、例えば、日中の野球などで使用されるのに、18時ごろにレンズのカラーをテストしていただいても中々、見えかたのイメージもつきにくいですよね。

そのあたりもご相談していただけますので、ぜひ、お気軽にご来店くださいませ。