本日は、夜間運転におすすめの
ナイトアシスト475レンズをご紹介致します!!
「ナイトアシスト475」は、
ブルーライト領域(380nm~500nm)における、475nm以下の
ブルーライトをほぼカットし、ブルーライト領域全体に
おける平均カット率も95%と、明るさを落とさず、
夜間路上使用可能(夜間運転も含む)を
可能とした最新のイエローレンズです。

夜間の運転などで対向車のヘッドライトが
まぶしく感じる方は多くいらっしゃると思います。
ヘッドライトは、
ハロゲン→HID→LEDやレーザータイプ
と常に進化を続けており、特に
HIDやLEDタイプは、夜間の視認性を
高めるため、ハロゲンを使用していた時代
に比べ、対向車や歩行者には、まぶしく
感じるという声が多くなってきています。
特に夜間運転をされるドライバーの方は
特に不安を感じていらっしゃる方が
多くいらっしゃると思いますが、
こちらのナイトアシスト475は、
夜間運転可能で、広帯域の
ブルーライトを大幅にカットできるため、
おすすめのレンズですね。

まず、まぶしさは、
基本的にレンズにカラーが入っていないと
まぶしさを大幅に軽減することは
できませんが、夜間運転、もしくは夜間路上使用
される場合、レンズの可視光線透過率が75%以上、
レンズ濃さでいうと25%以下いう規定が、
JIS規格で定められているため、
一般的なグレーや、グリーンのサングラスは
レンズカラーを既定以上に、濃くすることが
できません。
ナイトアシスト475は、イエローの
レンズカラーが濃く感じるかと
思いますが、高い視感透過率で明るさ
は保ちつつも、ブルーライトをカットし、
まぶしく感じる青白いヘッドライトを
黄色味を帯びた色調に変化させることで、
まぶしさを軽減し、なおかつ、
JIS規格上も夜間運転を可能にしたレンズです。
次に、当店の昼白色の蛍光灯で違いを
みてみました。

↑
青白い昼白色の蛍光灯が光って見えますね。
明るく見えるようにするため、
室内の蛍光灯ですら、
じっと見ていればまぶしく感じますね。

↑
ナイトアシスト475 YELLOW BROWNを
カメラの前に配置し撮影。
青白い光が、黄色味を帯びることで、
強いまぶしさを軽減できています。
さらに背景である、
天井は明るさを保っているため、
暗くは見えない感じですね。

ナイトアシスト475は、
ORIGINAL YELLOW
YELLOW ORANGE
YELLOW GREEN
YELLOW BROWN
の4タイプのカラーバリエーションから
お選びいただけます。
正直、夜間のヘッドライトのまぶしさを
完全に取り去ることは難しいものの、
ナイトアシスト475は、
かなり、お客様からの評判もいいですね。
当店に、サンプルのレンズがございますので
少し暗くなってから、実際に店外で、
ナイトアシスト475レンズをはじめ、
様々な防眩レンズを
お試ししていただくことが
できますので、夜間運転の
まぶしさにお困りの方は
ぜひ当店へお越しください。
