kabuto 101S(カブト101S)ダイレクト度付きコントラストレンズ!!

こちらは、kabuto 101S(カブト101S)ダイレクト度付きアイウェアです。

kabutoアイウェアの次世代モデルとして登場した101は、日本人に合わせた装着感と一眼レンズならではの広い視界が特徴的なアイウェアで、サイズはS、M/Lの2サイズの展開となっています。
こちらはSサイズのモデルですね。

レンズはICRX NXTのNEWレンズ、HCD INFINEのダイレクト度付き加工です。

こちらのレンズは、屋内のスポーツはもちろん、夜間運転も可能。屋外での紫外線に加えてブルーライトをカットし、一般的なブルーライトカットレンズよりコントラスト性を向上させてくれるので、視認性の悪いトレイルなどで効果を発揮してくれるだけでなく、普段使いとしても、おすすめのレンズとなっています。

101SはM/Lサイズのものよりレンズサイズも小さくなりますので、お顔の小さい方にはフィット性もよくなりますし、近視の方ですと、レンズの厚みを抑えることもできますので、Sサイズがおすすめですね。

スポーツの秋到来 ですね~
スポーツ用アイウェアのことならメガネのコミヤマにご来店くださいませ。

SWANS(スワンズ) FOUR-C(フォーシ―) レンズ交換!!

こちらは先日作製させていただきました、SWANS(スワンズ) FOUR-C(フォーシ―)です。

現在FOUR-Cは、度付き用のクリップが付属した、FOUR-C-DLのみ販売となっていますが、あまり大き過ぎず眼を覆うようなアイウェアで装着感などから、FOUR-Cがお客さまにフィットしていたので、度付き用のクリップなどは外し、ノーズのスペーサーなどを装着して、こちらのアイウェアをベースにレンズ交換させていただきました。

まぶしさを大きく減光するサングラスタイプはお持ちで、夜間などでも常時おかけいただけるアイウェアをお探しでした。
また、できる限り隙間などから紫外線などが入りこまないようにしたいとのことでした。

FOUR-Cはあまりおおぶりでもなく、8カーブレンズを採用しているのにも
かかわらず、私たち日本人にフィットしやすく、ノーズパッドも調節できることなどから、SWANSスポーツアイウェアの中でも長きにわたりラインアップされています。

フレームカラーはマットオリーブです。

レンズは、紫外線を始めその他の有害光線のHEV420カットに、さらにブルーライトカットまでできるレンズをチョイスしていただきました。

お客様のご希望やお顔立ちなどから、当店では様々な形状のアイウェアを取り揃えてございます。
皆様にジャストフィットする一本が必ずあると思いますのでぜひ、お気軽にご来店くださいませ。

OAKLEY(オークリー) CHAMBER(チャンバー) オークリー純正度付きレンズ!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、OAKLEY(オークリー) CHAMBER(チャンバー)です。

CHAMBERは、当ブログでもご紹介させていただきましたが、パフォーマンスアイウェアのFIELD JACKETからインスパイアされたレンズシェイプデザインと、フロントには軽量なO Matterフレーム、ステムにはチタニウムが採用されたアイウェアです。

こちらは、53サイズのSatin Blackカラーです。

レンズはオークリー純正のクリアレンズをお選びいただきました。

最近色々とオークリー純正度付きレンズは金額や度数の範囲など色々と改定され、特にオプティカルフレーム用の度付きレンズではかなりの変更点があります。

例えば、オプティカルフレーム用の純正度付きレンズで、クリアレンズの場合、単焦点では、レンズ設計などの異なる3つのグレードの中からお選びいただけるようになったのと、レンズの材質も従来のPlutoniteはもとより、度数が強度の方用に1.6、1.67、1.74素材の中から選べるようになっています。
後者になればなるほど、お度数にもよりますが、一般的に近視の方であればレンズのコバの厚みが薄くなります。
(設計などによりお選びいただけないものもあります)

さらに、クリアレンズの場合、Stealth Blueコートというブルーライトカットコートも登場しましたよ~

金額はグレードなどによって異なり、例えば、クリアのPlutoniteで従来のStealthコートで一番お求めやすい、ADVANCEDグレードのレンズであれば、フレーム代プラス¥15,000(税抜き)~Stealth Blueコートをお付けいただいても、フレーム代プラス¥17,000(税抜き)~より作製することができます。

また、今までは作製がストップしてしまっていた、オプティカルフレームでの度付きサングラス仕様も復活となり、サファイアイリジウムや、調光・偏光レンズなどでも作製できるようになりました。

こちらはグレードは一つのみとなり、フレーム代プラス、調光レンズは¥33,000(税抜き)~、カラーレンズは¥34,000(税抜き)~、偏光レンズは¥42,000(税抜き)~となっています。

遠近両用もグレードなどにより価格のが異なり、一番お求めやすいタイプですと、クリアレンズでPlutonite素材、従来のStealthコートだと、フレーム代プラス¥34,000(税抜き)~となります。

もちろん、オークリー純正度付きレンズの証であるレンズのロゴは、全てのグレードで刻印されますよ~

現在、フレームとレンズ眼鏡一式のみでの作製のみとなり、レンズオンリーでの発注は不可、グレードなどにより乱視の製作範囲が異なるなどのご注意いただきたい点もありますので、詳しくはご来店いただければと思います。

選択肢が増えたことにより、お客さまのご要望やご予算などから様々なご提案ができるようになりました。

もちろん、オークリー純正度付きレンズではなくても、当店は国産を始め、海外のレンズメーカーなど多種のレンズを取り扱っておりますので、ぜひ、ご相談くださいね。

OAKLEY(オークリー) TINCUP(ティンカップ)!!

オークリー ティンカップ ブルーライトカット1

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)TINCUP(ティンカップ)です。

オークリー ティンカップ ブルーライトカット2

TINCUPは、極薄のステンレススチール素材を採用した、オークリーオプサルミックフレームです。

ハブレスバイクからヒントを得て開発されたオークリー独自のHOLLOWPOINTヒンジという、ネジを使用しないパーツでフレームのフロントとステムを美しいラインで繋いだデザインが特徴的なんです~

オークリー ティンカップ ブルーライトカット3

Unobtainiumイヤーソックが採用されています。

オークリー ティンカップ ブルーライトカット4

洗練されたデザインがとてもステキなんですよね~

オークリー ティンカップ ブルーライトカット5

レンズはコートタイプのブルーライトカットをチョイスしていただきました。

カッコいいですね~

レンズの種類にも、一長一短あるのですが、TINCUPのデザインにこちらのコートがきれいにマッチングしていたので思わずパシャリ、撮影させていただきました。

TINCUPのステムにカーボンを使用した、TINCUP CARBON(ティンカップ カーボン)も残り僅かとなりましたが、当店にございますので、お求めの方はぜひ、当店にいらしてくださいませ。

Kodak(コダック) 高性能偏光レンズ PolarMax Pro(ポラマックスプロ) 登場です!!

カメラのフィルムでお馴染のKodak(コダック)社の高性能偏光レンズ、 PolarMaxがさらに、様々な機能をプラスした最新偏光レンズ、PolarMax Pro(ポラマックスプロ)の登場です。

PolarMax Proは、Kodakの高い光学性能によって生み出され、全てのカラーで偏光度99%以上を達成した【PolarMax 】機能、580nm付近のイエローライトを抑え、色彩感を向上させる【NEO CONTRAST】機能、さらに、眼に有害な紫外線+可視光線域(380nm~420nm)であるHEV高エネルギー光カットの【COMPLETE UV】機能の3つの要素を融合させた、高機能偏光レンズです。

ここからは、レンズのご説明と、各カラーの見え方をご紹介させていただきます。


こちらは無色の時の見え方です。12月9日の午後2時ごろ撮影しました。


NEO BLACK
可視光線透過率17% 偏光度99% (カタログ値)

ナチュラルな色調で、まぶしさを抑制することができます。まぶしさを強く感じるシチュエーションにおすすめのレンズで、透過率などは異なりますが、オークリーのレンズでいうとプリズムブラックに近い感じの見え方です。


NEO AMBER
可視光線透過率24% 偏光度99% (カタログ値)

比較的薄めのブラウンカラーの偏光レンズです。川釣りなどによさそうです。川面のギラツキをカットし、岩陰や魚影などを見やすくしてくれそうです。


NEO MOCHA BROWN
可視光線透過率16% 偏光度99% (カタログ値)

透過率自体は比較的低めですが、オレンジの要素が加わっているためか、同じぐらいの透過率のブラウンカラーのレンズと比較すると明るく感じます。


NEO GREEN
可視光線透過率26% 偏光度99% (カタログ値)

今回のラインアップの中でNEO LIGHT GREYに 次いで薄めのレンズカラーとなっています。グレーグリーンの優しい色調の偏光レンズです。



NEO LIGHT GREY
可視光線透過率30% 偏光度99% (カタログ値)

今回のラインナップで一番薄めの濃度に設定されています。様々なシチュエーションでオールマイティーに使用できるカラーです。

皆様いかがだったでしょうか?

PolarMax Proのカタログに、【究極のサングラスレンズ、登場。】と記してあったのですが、それにふさわしいレンズなのではないでしょうか?
ハイカーブタイプのアイウェアにもセッティングできますよ~

当店にテストレンズがございますので、ぜひ、お試しくださいね。