OAKLEY(オークリー)SI DET CORD(SI デットコード)入荷致しました!!

OAKLEY(オークリー)SI DET CORD(SI デットコード)入荷致しました!!

オークリーのSIモデルとは、Standard Issue(スタンダードイシュー)、つまり、軍隊や警察などに供給されるバリスティックアイウェアシリーズで、高い強度や耐久性はもちろんのこと、ヘルメットなどの
相性や、フレームカラーなども考慮されたアイウェアとなっています。

SI DET CORDは堅牢なフルリムタイプ、ガスカンなどと同じ、スクエアオーアイコンのアイウェアで、高い衝撃性能と光学性能などが求められ、世界で最も厳しいとされる、アメリカのANSI規格Z87.1をクリアしたモデルとなっています。

ステムはフューエルセルやガスカンなどと同じように平たく面積が広く隙間が少ない設計で、いかなる時も眼を守るというオークリーの意思が伝わってきますね。

フレームにもレンズにもZ87+と表記があり、これは、フレームもレンズも米国工業規格ANSI Z87.1(Z87+)に準拠し、合格したという証で、ハードなシーンでの使用を想定されたモデルとなっているんですね。

ご利用になられるフィールドでのレギュレーションによっては、サバイバルゲームや、バイク用アイウェアなど、タフなアイウェアをお探しでしたら、OAKLEY SI DET CORDがおすすめですよ。

皆様、いかがでしょうか?

OAKLEY
SI DET CORD
FRAME:SI MATTE BLACK
LENS:CLEAR
¥21,230

Kabuto(カブト)101 度付き調光サングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、Kabuto(カブト)101 度付き調光サングラスです!

Kabuto 101は、日本人の頭部に合わせたフレーム設計により、最適なフィットが得られ、お顔を包み込むラップラウンドな一枚シールドレンズが、広い視界と、紫外線などの有害光線や風やちりなど異物の侵入や巻き込みを軽減、さらに、ヘルメットと同様に、高性能でありながら、お求めやすい価格を実現している、次世代Kabutoアイウェアの第一弾として登場したアイウェアです!

ロードで使用するサイクリストの方よりご依頼いただきました。

現在も2眼式のスポーツアイウェアをご利用いただいておりますが、もうワンランク上の防風性と視界の広さをお求めでした。

Kabutoのアイウェアは、日本人に合わせた設計なので、大きく調整しなくても、側頭部もきつくなく、ノーズパッドも自由に調整することができるので、レンズの下端が頬に付くこともなく、ライドに集中できそうということで、Kabuto101をご希望下さいました。

レンズは、特殊なカットでレンズの厚みが薄くなっても、強度を保つことができ、ライド中に起こりうる、小石や虫などの飛来、さらには、様々なアクシデントにも一番耐えうる屈強な材質のもので、紫外線に反応し、薄いブラウンイエローから、濃グレーに変化する、調光タイプのレンズをお選びに。
こちらの調光レンズは、夜間走行も可能で、天気や照度によってレンズを交換する手間が省けるので、サイクリスト御用達のレンズといってもいいですね。

ホワイトのフレームカラーとばっちりあっていて、カッコいいですね~!

フロントサイドからステムにかけてのKabutoロゴのプリントもスピード感あって◎です!!

爽やかなスポーツしやすい季節がやってきました!

スポーツ時の眼を守るスポーツグラスは、より快適に、より安全にスポーツに打ち込んでいただくために必須のアイテムですね。

当店には、様々なスポーツに適したアイウェアがございますので、ぜひ、ご来店のうえお気軽にご相談くださいね。

バイク用におすすめ!! 7eye(セブンアイ)DERBY(ダービー)×調光レンズ!!

4月に入り、日中は暖かい日も多くなってきているので、バイクが快適なシーズンがやってきますね!!

そんなバイク乗りの方におすすめなのがこちらの、7eye(セブンアイ)アイウェアです!!

バイクライディング時に欠かせないアイテムの一つにヘルメットがありますが、ジェットや半ヘルタイプを着用されている方は、シールドを使用しても、走行中に、風や、虫やごみの飛来、はたまた、小石などが飛んできて痛い目をみたなんてライダーの方も多くいらっしゃると思います。

そんなライダーの方におすすめなのが、こちらの7eyeアイウェアのSPF100シリーズになりますね!

SPF100シリーズのアイウェアとは、シールプロテクションファクター100%の略称で、取り外し可能なアイカップがゴーグルのようにぴったりとフィットすると、花粉やほこり、風の巻き込みなどをブロックし、サイドからの光までカットする、プロテクション性に優れたモデルという7eyeアイウェア内での位置付けとなります!

DERBYはSPF100シリーズのモデルで、7eyeアイウェアの中でレンズサイズが72mmと現行モデルの中では一番広い視界が得られ、さらに、芯金入りの調節可能なテンプルを搭載しているため、細かいフィッティングが可能です!

レンズは、走行中に虫や小石などがヒットしても割れにくい、NXTやフェニックス、ポリカーボネート系のレンズがおすすめで、クリアタイプはもちろん、偏光レンズや、調光レンズなどもセットすることができますし、お度数が必要なライダーの方には、度付き仕様も可能です!

今回は、7eyeレンズの調光ダークシフトレンズをお選びいただきました。

こちらのレンズは、耐衝撃性能に優れた材質で、濃度変化前は夜間走行もできる程度の極薄のグレーから、紫外線に反応し、調光変化、濃いグレーへと変化する調光タイプのレンズです!!

こちらのレンズは、サングラスにクリアレンズにと、レンズを複数所有されなくても、一本で、様々なシーンに適応できるので、万能なレンズとして、バイク用のアイウェアを作製される方に最も人気のレンズの一つですね。

しかし、基本的には直接紫外線を浴びないと調光変化はしませんので、シールドなどを併用される方は
あまり濃度変化がしないため、お使いいただいている、ヘルメットなどのアイテムや、お客さまの使用される時間帯や用途、目的などによってもおすすめのレンズは変わってきます。

あと、いかに優れた機能を持つアイウェアでも、装用される方のお顔にフィットしていなければその性能を充分に生かすことはできないため、フィッティングもとても重要になってきますので、お使いいただいているヘルメットやリムーバー、ヘルメットキャップなどもご利用でしたら、アイウェア作製時に
お持ちいただけると、それらのアイテムも考慮したフィッティングをさせていただくことができます。

今回作製いただいたお客様はお渡し時に、ヘルメットをお持ちいただけたので、ヘルメットなども考慮したフィッティングを行うことができました!

いかがでしたでしょうか?
ライディング時は、ヘルメットや、プロテクター入りのジャケット、グローブももちろん大事ですが、人間の臓器の中で唯一むき出しと言われているのが眼球です。
皆様の大切な眼を守るためにも、シールドや、こちらの7eyeなどのプロテクション性の高いアイウェアを着用して安全にライディングを楽しんでいただけたらと思います。

バイク用アイウェアのご相談随時受け付けておりますので、ぜひ、当店にご来店の上ご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー)ROMEO(ロメオ)度付き偏光レンズ交換!!

お持ち込みいただいた、OAKLEY(オークリー)ROMEO(ロメオ)に度付き偏光レンズをセッティングさせていただきました!

その前に、今尚オークリーファンの心を掴んでいる、ROMEOやJULIETなどのX Metalシリーズのことについて書こうと思います。

X Metalは、オークリーのプレミアムアイウェアコレクションとして、1990年代後半に発売され、従来の枠を超えた治金技術を採用して作製されたチタン合金X Metalがシリーズ化し、多くのモデルが発売されました。

X Metal独特の存在感と、所有欲を満たしてくれるプレミアムな質感、従来のアイウェアと一線を画すデザインで人気を集め、JULIETなどは当時、イチロー選手が着用されていたこともあり、メディアなどで一度はご覧いただいたことがあるのではないでしょうか?

そんな、X Metalも、現在では全て廃盤となり、新たに手に入れることはできないため、中古であっても、オークションなどでは、ほとんどのモデルでかなりのプレミア価格となっているほど現在でも高い人気を誇っています。

僕の記憶が確かならばその記念すべきX Metalのファーストモデルが、1997年に発売された、こちらのROMEO(ロメオ)になります。

後に発売されるROMEO2と区別するために、ROMEO1と呼称されることもありますが、正式名称はROMEOでしたね。

発売前のコードネームはOSCAR(オスカー)だったそうです。

ROMEOは、レッドのイヤーソックが付いた、マイケル・ジョーダン氏が着用されていたモデルや、
トム・クルーズ氏がミッションインポッシブルで着用されていたため、有名になったモデルですね。

確かミッションインポッシブルで着用されていたのも、こちらのX Metalのフレームカラーだったような気がします。

POLISHEDの質感もキレイですが、X Metalのフレームカラーの、あの少しざらっとした質感がいいんですよね。

その後、HALF X、JULIET、ROMEO2、XXなど数々の名品が登場し、純粋なX Metalシリーズとしては、2009年に発売されたX SQUAREDを最後に生産・販売が終了になっていきました。

そんな、レアなX MetalのファーストモデルROMEOをお持ちのお客さまが、当店に度付き偏光レンズ化のご相談に来店してくださいました。

ROMEOを加工するのも久しぶりですね。最近はめっきり見かけなくなりました。

ここまでキレイな状態でお持ちの方も中々いらっしゃらないのではないでしょうか?

レンズは、濃いめのグレーの偏光レンズをベースに、シルバーミラーをセッティング、オークリーレンズだと、ブラックイリジウムポラライズドに近い感じで仕上げさせていただきました。

ROMEOは、いわゆるフルリムタイプのモデルなので、レンズはそれほど強度がないタイプのレンズでも作製できると思われがちですが、特殊な構造でブリッジ側でレンズが固定されているので、構造上少し動くようになっているため、あまり強度のないレンズだと、おかけいただこうとROMEOを少し広げようとすると、ブリッジの止めてある接合部の部分から、レンズにクラックが入ってしまうことが過去に
あったため、割れにくい高強度タイプのレンズで作製させていただきました。

ちなみにROMEO 2はハーフリムモデルとして登場するのですが、こちらもフレームの構造なのか、レンズの形状なのか、レンズが衝撃に強いポリカーボネート系の素材であっても、当時、レンズがかけているお客様が多かったように感じましたね。

いかがでしょうか?とてもカッコいい仕上がりです!!

1997年に発売されているということは初期のモデルでしたら、今、2022年なので、ほぼ25年!!
スゴイですよね!!
まだまだ現役でおかけいただけますね!

また、普通に購入できるX Metalが登場しないかなと、いつもX Metalファンのお客さまとお話しするのですが、X Metalを製造していたアメリカの工場が閉鎖?されているようなので、中々難しいんでしょうね。

ROMEOが登場したときは僕はまだ眼鏡業界にはいなかったのですが、JULIETを始めて見たときのインパクトは忘れられないですね。

皆様もサングラスやメガネのフレームがございましたらレンズをリフレッシュして、再びご利用いただくこともできますので、ぜひ、当店にご来店のうえご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー)FLAK BETA(A)調光度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK BETA(A)調光度付きサングラスです。

今回お求めいただいたお客様は、強度の近視があり、OAKLEY純正度付きレンズでは作製できなかったため、他ブランドのレンズを使用しています。

こちらのレンズはオークリー純正レンズと同じように耐衝撃性能に優れた割れにくい素材となっており、安心してスポーツなどにご利用いただくことができますよ~!

FLAK BETAやFLAK2.0などのオークリーハーフリムタイプのアイウェアは、一般的な眼鏡に使用するレンズ素材でも
作製できなくはないのですが、お客様にご利用いただいている際に、やはりレンズの端のフレームに接しているフック部分が欠けるケースが多いため、当店では、フェニックスやNXT、ポリカーボネートなどの割れにくい素材での作製をお勧めさせていただいています。

レンズは、薄いグレーカラーから紫外線に反応し、濃いグレーに濃度変化する、紫外線調光タイプのレンズを
セッティング、サイクルスポーツから、普段使い、さらには、夜間の運転にも使用できるためとても人気がありますね。

安心してお客様にご利用いただけるように、当店では、今まで培ってきたノウハウをフルに活かして、お一人お一人に最適なアイウェアを作製させていただいております。