バイク乗りのみなさま準備はいいですか?! 7eye(セブンアイ) 調光度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、7eye(セブンアイ)の度付きサングラスです。

バイク乗りの皆様には待ちに待った春がもうすぐそこですね~

ここ数日温かい日もあったので、当店のある、国道18号線もバイクにお乗りの方が多くなってきました~

僕もついこの間車検にだしてきたところなので、もう少し温かくなったら、乗り初めといこうかなと思っておりますよ~

そんなバイク乗りの方におすすめなのが、7eye(セブンアイ)のアイウェアです。

7eye(セブンアイ)の SPF100シリーズのアイウェアは、取り外し可能なアイカップが付属しており、ゴーグルのように、風や異物などの侵入を軽減してくれます。

特に、クルーザー系のバイクのスタイルに合う、ジェットタイプのヘルメットですと、シールドがあっても小さいものだとプロテクション効果が低くなってしまいますし、シールドレスで使用する場合は、より、目が危険な状態にさらされてしまいますよね。

そのような状態で走行することは眼も大変危険ですが、判断の遅れなどから、
万が一の事故にもつながりかねないですし、実際に、ご来店いただいたお客様からも、そういったお話を伺うことがあります。
私自身もそういった装備不足による、目の乾きや痛みなどの目の不調から、瞬きの回数が増え、運転に集中できなくなり、危ない思いをしたこともあります。

そういった場合、アイウェアでそれらからの脅威を低減させる必要があるんですね。

こちらの7eyeのSPF100シリーズのアイウェアはフィット状態が良ければかなりの効果が期待できます。

こちらは、フロントカーブが若干ゆるく、テンプル間隔も広い目にデザインされているので私たち日本人にもよくフィットする、BORA(ボラ)というモデルです。

こういった機能アイウェアは実際にお掛けいただかないとフィットするかどうかの判断することは難しく、フィットしていなければその効果を発揮することはできなくなります。

レンズはバイク乗りのマストレンズといっても良い、衝撃に強いフェニックス素材で造られた、紫外線に反能してクリアからグレーへ変化する、調光レンズをお選びいただきました。

こちらの、フレーム&レンズの組み合わせで作製させていただくことが一番多いかもしれないですね。

バイク乗りのみなさま準備はいいですか?! 

度なし・度付きを問わず、優れたアイウェアで安全に快適にバイクを楽しみましょう。

REC SPECS(レックスペックス) 日本製JPN61 ベンチレーション度付き加工!!

こちらは先日作製させていただきました、スポーツ用度付きゴーグル、REC SPECS(レックスペックス)です。

こちらのREC SPECS JPN61は日本製のモデルで、パッドも他のモデルより高く設計されていますよ~

スポーツをがんばっているお子様が、今までは一般的な眼鏡でスポーツをしていて、何回もフレームが壊れてしまったため、とのことでご相談いただきました。

REC SPECSはポリカーボネートレンズなどと組み合わせると、品質安全基準のうち、ラケットボールの規格「ASTM F803衝撃テスト」にもクリアしています。

サッカーやバスケットボールでも同様にクリアした、安全性の高いアイウェアなんですよ~

そして、汗など影響でどうしても劣化してしまう、サイドラバー、パッドなどのゴムパーツ、ヘッドバンドなどは、スペアパーツとして購入可能なので、安心してお使いいただくことができますね。

レンズは、REC SPECSメーカーも推奨している、衝撃に強いレンズ素材、HOYAのフェニックスをお選びいただきました。

さらに、このフェニックスをお選びいただいたことで、お子様のされているスポーツの特性などから、レンズのくもりを軽減する、べンチレーション加工もさせていただいています。

というのも、ベンチレーションで穴をあけたレンズの尖端部分は細くなり強度的に弱くなるため、一般的なCR-39などのレンズ素材だと容易に割れてしまうことが予想されるのですが、衝撃に強いフェニックスなどの素材だと、絶対に割れないとは言えないものの、耐衝撃性能に非常に優れているため、こういったベンチレーション加工を安心して施すことができるんですね~

効果を重視する場合はレンズの鼻側や、下側にも空けたい所ではあるのですが、鼻側などは気になるとのことでしたので耳側のみにさせていただき、強力くもり止めで対応させていただくことになりました。

これで、思いっきりスポーツを楽しむことができますね~

当店では様々なお子様用スポーツアイウェアを取り扱ってございますので、ぜひ、お気軽に当店にいらしてくださいませ。

OAKLEY(オークリー) LATCH KEY(ラッチキー) 度付き加工!!

こちらは先日フレームお持込みいただき、度付き化させていただいた、OAKLEY(オークリー) LATCH KEY(ラッチキー)です。

OAKLEY LATCH KEYは、ヒンジ部のクリップシステムにより、Tシャツなどにかけ止めできるLATCH の基本的な構造はそのままに、フレームの下部をメタルタイプにすることで、ブロウラインとキーホールブリッジがより強調され、よりクラシックな印象を与えています。

元々サングラスレンズがセットされていたのですが、今回はクリアレンズで度付き化をご希望いただきました。

LATCH KEYはレンズの固定が独特で、一般的なネジで固定するタイプでなく、ブロウからメタルのフレームを取り出し、メタルフレーム内ではめ合わせてから、ブロウに戻すといった、初めてみる固定方法でした。

レンズ止のネジの構造がないので最初は戸惑いましたがオークリーらしいユニークな構造ですね。

レンズのカットも通常のメガネレンズのカットであるヤゲンタイプではなく段落ちカットが必要でした。

レンズは薄くスライスされる部分があるので、衝撃に強く割れにくいタイプをお選びいただいております。

LATCH KEYクラシカルでおしゃれですよね~

こちらはサイズ52のタイプ、女性におすすめですね。

特殊な造りであっても度付き仕様に出来る場合がございますのでぜひ、当店にご相談にいらしてくださいね。

OAKLEY(オークリー) RADAR EV(レーダーEV)度付き調光サングラス!!

こちらは、OAKLEY(オークリー) RADAR EV(レーダーEV)度付き調光サングラスです。

ロードバイク用に作製させていただきました。
フレームは(A)RADAR EVをお選びです。

よく、皆様からのご質問で、RADAR LOCKとRADAR EVどちらがおすすめ
ですかと聞かれることがありますが、お好みの外観などでお選びになられる方もいらっしゃいますし、競技やシチュエーション、用途や目的などから選択される方もいらっしゃいます。
そのどれもとても大事なので、尊重させていただいておりますが、しいて言えば、一番大事なのは無理なく調整できる範囲でフィットの状態がどちらが良いかどうかということになります。

例えば、RADAR LOCKよりも(A)RADAR EVのほうがフレーム幅が広いので、
RADAR LOCKがきついと感じる方には、(A)RADAR EVのほうがおすすめとなりますし、ご自身でレンズ交換をされる場合は、(A)RADAR EVでももちろんできますが、Switchlockシステム付きのRADAR LOCKの方が簡単に交換することができる…などレンズの大きさや、イヤーソックのサポート感など、同じ一眼式レンズが与えられたRADARシリーズでも結構違ってくるんですね。

最近では、アジアンバージョンでない、RADAR EVや、RADAR EV ADVANCERなど、続々と発売されているので、選択の幅が広がっていますね。

スポーツで使用するアイテムは、シューズなどもそうなのですが、自分に合う合わないはとても重要です。

レンズは複雑な加工や、衝撃に強く、スポーツでの使用におすすめのICRX NXTレンズを選択してくださいました。

紫外線に反応して濃度変化する調光レンズです。

様々な天候状況で行われるサイクルスポーツなどで、マルチに活躍できるレンズといえば、やはり調光レンズはイチオシとなります。

調光チェックです。
きれいに濃度変化していますね。

これから夏本番。サングラスが活躍する季節です。

今なら、作製期間のかかる、特殊なアイウェアでも、夏休みに間に合うかと思いますので、ぜひ、ご来店くださいね。

REC SPECS(レックスペックス)でスポーツを楽しみましょう!!

こちらは先日作製させていただきました、スポーツ用度付きアイウェアREC SPECS(レックスペックス)です。

REC SPECSは一般的な眼鏡フレームに比べ、衝撃に強く、ずれにくく、
各所にクッション性に優れたラバーパーツを配置するなどして、保護機能に優れたスポーツ用のアイガードフレームです。

今回作製させていただいたJPN-61は日本製のフレームで、ノーズパッドも高めに設定されたモデルとなっており、フレームサイズは53・55からお選びいただけます。

フレームカラーはメタリックブラックカラーを、レンズはお客さまの競技の特性上、衝撃性能に優れたレンズをお選びいただきました。

スポーツ用のアイウェアで使用するレンズは競技などにもよりますが、ポリカーボネート素材やNXT、フェニックスといった衝撃に強いレンズをおすすめさせていただいております。
上記のレンズも絶対に割れないレンズではないのですが、アクシデントがつきもののスポーツにおいては最も信頼性のあるレンズです。

さらに、寒い時期になるとレンズのくもり止めなどを使用しても、どうしてもくもりやすくなってしまうので、少しでも軽減すべく、オリジナルのベンチレーション加工をさせていただきました。

視界に入りにくいようなポジションに、最小限のベンチレーションをご希望でした。

このあたりは効果重視であればもう少し大きめに空けるなど、臨機応変に対応することができます。

ベンチレーション加工はサイクル系の競技などではスピードがでる分、風の通りがよくなり、放熱性も優れ効果もあがりますが、バレーボールなどの特に室内系の競技の場合は風の通りを劇的に変えることは難しくなるので、その他のくもりにくくする術を併用して行う必要がでてきます。


こちらのレンズはテストで作製したもので、今回はお客様のご希望やスポーツの特性、レンズの強度などから、このようなベンチレーションデザインをしてみました。

もし、足りなかった場合も考慮し、あとでベンチレーションの拡大がしやすいように、あとはもちろん外観が悪くならないように気を付けています。

いかがでしょうか?

スポーツを安全に楽しむためには、スポーツ専用のアイウェアが必要ですよ~

ぜひ、ご相談くださいね。