長野県東御市のほか、上田市や小諸市に5店舗を展開しているメガネのコミヤマは1916年創業のアイウェアとサングラス専門店です。
オークリー・ルディプロジェクト・スワンズ等を多く取り揃えており、度付き対応やカスタマイズなど、ベテランの専門スタッフがきめ細かくご対応いたします。

ブランドリスト

  • オークリー
  • ルディプロジェクト
  • スワンズ
  • アディダス
  • '7eye
  • kabuto
  • ハーレーダビッドソン

最新記事

OAKLEY(オークリー) PIT BILL(ピットブル)度付きサングラス パート2

引き続き、OAKLEY(オークリー) PIT BILL(ピットブル)の度付きサングラスをご紹介させていただきます~

今なお人気のピットブルですが、当店で在庫ストックしていた分も大分、残り少なくなってきてしまいましたお求めの皆様はお早目にお願いいたしますね~

フレームカラーはマットブラック、レンズカラーはRay BanのG-15を見本としたカラーをオーダーいただきました

レンズ表面はサングラスっぽく若干白く光るように、レンズ裏面には反射防止のコーティングに、そうすることで、目元を反射で隠し、サングラス特有のかっこいい雰囲気はそのままに、レンズ裏面に反射防止コートにすることでゴーストなどの反射を抑えます

お客さまのご希望などから、外観と機能をすり合わせていきます

機能の面だけでいえば、一般的なメガネレンズのように両面に反射防止のコーティングを施した両面マルチコートタイプの方が望ましく、それは、光の反射、チラツキなど軽減して透過率を上げ明るく見やすく、さらにマルチコートには水やけ防止や撥水などの機能も標準装備されているものがほとんどになってきているからなのですが、サングラスで両面マルチだと、どうしても色が薄く感じたり、本来のサングラスの色調と違うように感じたり、反射が少なくなるので目が透けて見えてしまうなどの側面があります。

様々な目的やお好みなどからミラーを入れたり、こういった内面のみマルチコートなどのコーティングをお選びいただくことができます

かっこいい仕上がりですね~

どことなくレイバンの雰囲気を感じるのは僕だけではないはずですね~(笑)

いつもと違う雰囲気で写真を撮ってみましたがいかがだったでしょうか?

さらに、ノーズもカスタマイズ、かけ心地も良くなり本当に喜んでいただけました

サングラスのことならメガネのコミヤマでキマリですよ~

OAKLEY(オークリー) PIT BILL(ピットブル)度付きサングラス パート1

こちらは先日、お持込での度付きサングラス作製のご依頼をいただきました、フレームは、OAKLEY(オークリー) PIT BILL(ピットブル)です
ありがたいことに遠方からお越しになってくださいました。当店をご利用いただき本当にありがとうございます。
レンズは内面非球面設計をベースに、お客様の度数、フレーム情報、傾斜など情報から度数を補正、ハイカーブフレーム特有のぼやけや歪みを軽減できる設計タイプを、レンズカラーは、まぶしさを減少させ、コントラスト向上と暗くなりすぎず自然な見え方をご希望いただきましたので、お客様のお好みに合わせたブラウン系のカラーをお選びいただきました
晴天時の雪道のドライブなどまぶしくて、お困りではありませんでしょうか?
この時期もサングラスがあると便利ですよ~
ぜひ、ご相談くださいませ

OAKLEY(オークリー) CROSSLINK XS(クロスリンクXS) カスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) CROSSLINK XS(クロスリンクXS)です
クロスリンクXSは、人気フレーム「クロスリンクコレクション」のジュニア向けとして開発されたモデルです
UnobtainiumイヤーソックやO Matterフレームなどの基本的なフレーム構造はそのままに、ジュニアサイズのXSシリーズとして発売され、49・51サイズからお選びいただくことができます
シリーズ初となる、アクティブな毎日を過ごすジュニア世代用のモデルとして軽量でとても良いのですが、ノーズが低めに設定されており、さらにフレーム一体型タイプなので、場合によっては、フィッテングがかなり顔面に近くなってしまったり、メガネがずり落ちやすくなってしまったりすることがあります。

今回お求めいただいたお客様は、接触など心配のあまりないスポーツ時にも使用したいので、ゴーグルのようなタイプでなく、軽量で日常使用時も違和感のないフレームをご希望になり、軽量でかけやすいクロスリンクXSを気に入ってくださいましたが、やはりノーズが低い設定になっているので良好なフィットとはいかず、違うフレームも検討していただきましたが、どうしてもとクロスリンクXSをご希望してくださいましたので、カスタムするメリット・デメリットをご説明の上、カスタムにて対応させていただくことになりました
まず、ノーズの高さと鼻あたりの良さを改善するためノーズをカスタマイズ、さらに、スポーツ時でのズレを防止するためステムにメガロックを取り付けさせていただきました
こちらは簡単に脱着できるため、不要時には外して使用していただくことができます

サッカーなどの激しいスポーツにはSWANSのアイガード系などのテンプルタイプのアイウェアでなく、がっしりとしたスポーツタイプがおすすめです
お好みや各種スポーツによって、必要な機能や構造が違ってきますので、ぜひ、ご相談にいらしてくださいね~

バイク用アイウェア 7EYE(セブンアイ) BORA(ボラ) 度付き!!

毎日寒いですね~ 最強寒波到来とのことで、寒さがこの先も続くようです~

先日は、めったに降雪のない関東地区でも、結構積雪があって、交通機関や流通に影響があったようですね
降雪量の多い長野県はそれほど降らなかったという珍しい状況でした
しかしながら気温は毎日氷点下10℃付近まで下がっているので、冷え冷えです~

さすがにこの時期はバイクを冬眠させている方が多いと思います
私もその中の一人ですが・・・・(笑)

さて、バイク用のアイウェアを度付きで作製する場合、レンズによっては、数週間~1ヵ月程度かかってしまうものもございますので、このバイク冬眠期間に作製を検討されてはみてはいかがでしょうか?

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、バイク用アイウェア 7EYE(セブンアイ) BORA(ボラ) 度付きです

BORA(ボラ)は、取り外し可能なアイカップを装着したモデルで、ゴーグルのように風や異物の巻き込みを軽減し、さらに、アイカップにはベンチレーションがありレンズのくもりを減少させる機構になっています

フレームの形状は、丸みを帯びたフロントシェイプで、ややゆるめのフロントカーブなので私たち日本人にも合わせやすくなっています

レンズは、衝撃に強く、お客様の度数やフレームのそり角など、各種データに合わせて、ハイカーブレンズの弱点である様々な収差を補正、軽減することのできる設計タイプを、レンズカラーは、夜間運転可能な薄めのブラウンカラーを選択していただきました


様々なシチュエーションで使用できるので、急な天候変化や昼夜を問わず使用可能です
かっこいいですね~

アイカップを外せば通常のアイウェアとしても使用できますので、バイク用としてだけではなく日常でも、もちろんおかけいただけますっ

調光や偏光レンズなどをセッティングすることもできますのでぜひご相談にいらしてくださいね~

OAKLEY(オークリー) CROSSLINK MNP(クロスリンクMNP)カスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) CROSSLINK MNP(クロスリンクMNP)です

クロスリンクMNPは、クロスリンクに装備された、軽量なO-Matterフレーム、イヤーソックには汗などで滑りにくいUnobtainimといった独自素材はそのままに、ノーズの高さを4サイズのノーズパッドから選ぶことのできる、TruBridge Technologyが採用され、ノーズの高さを変更することができます

一般的なメタルフレームのクリングスタイプのノーズに比べてしまうと細かい調整はできないものの、ノーズの高さを変えることができるだけでフィット感や快適性はかなり向上させることができます。

スポーツにも使用する機会があるためこういったスポーツユーティリティフレームがある訳ですが、もし、スポーツ時にクリングスタイプのノーズを持つ一般的なメガネフレームを使用していた場合、ボールや人との接触により、クリングスが変形したり折れてしまったりする可能性があるなどの理由から、固定タイプやラバー素材に覆われたノーズを持つタイプが多く採用されていると考えられます

クロスリンクMNPも交換可能なタイプですが固定型となり、クロスリンクなどと違いUnobtainium製のノーズピースではなく、プラスチック製のため時として、かたく感じたり、違和感がある方もいらっしゃいます。

そのため、今回もノーズのかたさの緩衝と、若干の高さ調節をしてフィットを向上させるため、純正ノーズパーツにラバーパーツを装着させていただきました

レンズは、お客様の使用用途や目的などから、調光レンズグレーをお選びいただきました
下の画像のように紫外線に反応して、クリアからグレーに変化していきます

直接紫外線を浴びるとサングラスになり、夜間などではクリアレンズとして使用できるため、使用範囲の広い万能レンズの一つと言えます
調光にも利点・欠点がありますので、ぜひ、当店でご相談くださいね~