RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) ZYON(ジオン)カスタム!!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)度付き ZYON(ジオン)です。
お客様のリクエストにお答えしてカスタマイズさせていただきました

今回お求めいたいたお客様のアイウェアは、異物の侵入を防ぐといった性能を高めることに重点をおいています

そのため、当初はガスケット付きのアイウェアや、より湾曲のついたアイウェア、花粉用などのゴーグルなどを試していただきましたが、眉間部に大きく空隙ができてしまったりなど、フィットが中々良くありませんでした。

本来、優れた防風・防塵性能を備えたつくりになっているアイウェアであっても使用する“人”に合っていなければ、その機能を発揮することはできないばかりか、かえって多くの塵などの異物の侵入を許すことになってしまう場合があります。
そのため、来店していただき試着、フィッティングがとても重要になります。

画像下のフレーム、レンズともにクリアなアイウェアはノーマルなジオンになります。

様々なアイウェアを試着していただき、フィッティングや外観、機能などの面から、ジオンをベースに、お客さまのご要望をカスタマイズすることで解決させていただきました。

ジオンは、お顔を包み込むハイカーブのフレームで、調整可能なノーズパッド、テンプルを有しており、付属している、着脱可能なサイドシールドなどにより元々防風性能の高いアイウェアとなっています。

レンズはハイカーブレンズを、各種データにより補正、最適化できる設計、カラーはイエローをお選びいただきました。

イエローレンズは、曇天時や悪天時に効果を発揮、夜間運転も可能な、コントラスト性に優れたレンズの一つです。

フレームをカスタムしていきます。

異物の侵入防止効果を高めるため、フレームの上部にストッパーパーツの取り付けを行い、これは、汗止めや衝撃の吸収にも一役買ってくれます。
パーツが劣化したら交換も可能です。

防埃性能を高めて密閉する方向に持っていくと、今度はレンズがよりくもりやすくなるため、レンズにはくもりを減少させる、最小限のオリジナルベンチレーション+強力くもり止めで対応します。

ベンチレーションは、お客様の活動や目的、外観に支障がない程度に今回はとどめています。
よりくもりにくくするにはベンチレーション個所と大きさを変えることや、レンズコーティングで防曇効果を持ったレンズなどがあります。

さらに、こちらもオリジナルのスポーツバンドをステムエンドに取り付けて、耳まで覆うキャップに対応するよう、さらに、激しい活動中でも安定したフィット感を保てるように致しました。

これらのカスタムはお客様のご希望などを伺い、その特徴をご理解いただいて行っております。

かっこいい仕上がりですね~
皆様もぜひ、ご相談くださいね~

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) 2018年NEWモデル SINTRYX(シントリクス)発売開始です!!

本日は、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)アイウェア、2018年 NEWモデルSINTRYX(シントリクス)ご紹介させていただきますよ~

SINTRYX(シントリクス)は、ラップラウンドなフレームと、大きめのレンズシェイプが、紫外線やその他有害光線をはじめ、塵やゴミなどの異物の侵入を防いでくれます

そして、全く新しい「プッシュリリースシステム」という、フレームのブリッジ中央に配置された、ロゴをプッシュすると、フレーム中央のロックが解除され、レンズが簡単に交換できるといった、レンズ交換システムが採用されています

さらに、フレームには、パワーフロー・ベンチレーションという、多数の空気の通り道が設置されており、優れた通気性能がレンズの防曇に役立っています

フレームやレンズカラーもバリエーション豊富にラインアップされ、偏光レンズのポラール3FXがセットされているものや、レンズ3組セットされているタイプもありますよ~

本日ご紹介させていただいておりますタイプには、マルチレーザーオレンジレンズ+スモークブラックレンズ+クリアレンズの3セットレンズが付属してきますよ~

3セットあれば、天候や昼夜を問わず使用できますし、気分などによっても交換できるので、楽しくて便利ですよね~

3セット付きのタイプは、3セットレンズを収める大型ケースが付属しています

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)2018年NEWモデル SINTRYX(シントリクス)いかがでしょうか?

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)
SINTRYX(シントリクス)
マットブラック フレーム
マルチレーザー レンズ
スモークブラック レンズ
クリア レンズ
¥27,000+税

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ) 度付きサングラス!!

 

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ) 度付きサングラスです!!
こちらは、ダイレクトクリップを使用して作製させていただきました♪

STRATOFLY(ストラトフライ)は、軽量でかけやすく、ビギナーからエキスパートまで幅広い層の方に人気のモデルとなっています!
ノーズはもちろんエルゴノーズを採用、自由自在に調整できます♪

ストラトフライは大きく分けると、
・レンズに特殊カットを施しダイレクトでフレームにセットし度付きにする方法
・オプティカルドッグと呼ばれるフレームを使用して度付きにする方法
・ダイレクトクリップを使用して度付きにする方法
・クリップオンを使用してサングラスレンズの後ろに取り付ける方法
などが主に度付きにする方法として挙げられます!

それぞれに長所と短所があるのですが、今回は、RXダイレクトクリップを使用しての度付き化を選択していただきました。

こちらの加工方法は、複雑な加工方法を必要としないといった点や、視野を比較的広く確保できる点、サングラスの形状や外観を著しく変化させない点、レンズが二枚重なるわけではないのでメンテナンス性にも適度に優れている点などが主な利点として挙げられると思います。

レンズは、ハイカーブタイプのレンズを使用し、レンズはブラウンカラーを選択していただきました!
登山などに使用されるそうです。様々な度付き化方法で、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) アイウェア人気ですよ~
使用する環境や目的、ご予算、外観などからお選びいただけますよ~

ご相談お待ちしております♪

 

 

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) IMPULSE FLIP UP(インパルス フリップアップ) 度付き加工!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) IMPULSE FLIP UP(インパルス フリップアップ)です!!

インパルスは、ハネ上げタイプのスポーツアイウェアのパイオニア的存在ともいえる、エクセプションの後継モデルであり、軽量でしなやかなフレームはフィット感も良好です!
インナーのレンズはナイロール式のクリップオンタイプになっており、よりスタイリッシュな印象になっています。
ハネ上げのフリップアップ部はラチェットタイプなので、角度に応じてしっかり跳ねておくことができます♪
また、フリップアップサングラスを使用している時もバタつかず、しっかりカチッとロックすることもできます♪
インナーのレンズは強度に優れたHOYAのフェニックスをチョイスしていただき、一般的なメガネよりはフレームカーブがありますので、一般的なレンズより僅かにレンズカーブを付け、レンズ内面で歪みを抑える設計・補正などで仕上げています!!
メガネユーザーの方の中には、ハネ上げ式のスポーツアイウェアをお探しの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな皆様にオススメなのが、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) IMPULSE FLIP UP(インパルス フリップアップ)ですよ~
ぜひ、当店でご覧になってくださいませ。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) RYDON(ライドン) 度付き加工!!

 

毎日毎日暑いですね~
カラッとした暑さは良いのですが、むしむしと暑いのが嫌ですよね~
皆様も体調などには気をつけていただいて、夏休みを満喫してくださいね~
こちらは先日作製のご依頼をいただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) RYDON(ライドン)オプティカルドック仕様です!

ありがたいことにお問い合わせを多くいただいておりますので、オプティカルドックについて少し詳しくご説明させていただきますね~

オプティカルドックは現在、ルディプロジェクトのサングラスの、ライドン、フォトニック、ストラトフライの3モデルで、度付き矯正が必要なユーザーの皆様に対応した、度付き矯正用のアイテムになります。
今までは、割れにくいレンズを複雑な特殊カットをして、サングラスレンズの形状にカッティングし、ダイレクトで度付きにする方法と、サングラスレンズの内側にクリップオンと呼ばれる小型の度付きインナークリップをセットして度付きにする、2つの方法が主に使用されていましたが、前述のダイレクトカット方式は、
外観上の仕上がりや一体感は素晴らしいのですが、レンズに強度が求められるため、耐衝撃性能に優れた特殊なレンズが必要になり、一般的なレンズより高価なものになってしまうことがあり、後述のインナークリップを使用した場合は、視界もやはりせまいことや、レンズが2重になるので様々なデメリットが生じてしまうことがありました。
オプティカルドックは、丁度真ん中をとったような方法にあたります。
ベースカーブは6カーブとなり、もちろん取り外しをすることも可能で、特殊なカットを必要としないので、様々なレンズをセットすることができ、レンズが二重に重なっていないので、メンテナンスも容易にできるメリットが挙げられます。
デメリットは、サングラスのノーマルの状態と、およそ外観上の変化が大きいという点ですが、お客様の選択肢が広くなったのはとてもいいことだと思いますし、
ご予算や仕上がりの希望など、利点や欠点なども含めてお選びいただくことができるようになりました。
注(お度数などによっては加工方法が限られる場合がございます)
レンズは、レンズカーブや度数ごとに収差を補正し、揺れやゆがみを軽減してくれる設計を、カラーはクリアを選択してくださいました。
かなり強度のお度数でしたが、バランス良く仕上がっていますよね~
ライドンはノーズもテンプルも調整できるのでいいですよね~