7eye(セブンアイ) MAESTRO(マエストロ) 度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、7eye(セブンアイ) MAESTRO(マエストロ) 度付きサングラスです。

こちらもハーレー乗りのお客様より、バイク用としてお求めいただきました。

MAESTROは、固定式のゴム・エアダムが装着された、SPF75シリーズのアイウェアとなっており、小さく目立ちにくい構造ながら、フレーム内に侵入する風などを軽減してくれます。

SPF100シリーズのアイウェアより、エアダムとお顔の間には若干の空隙があるため、レンズが曇りにくいといった特徴もあります。

ヘルメットとの相性や、良好なフィッティング状態を確認させていただき、その中から、SPF100シリーズのモデルよりシンプルなスタイルをご希望され、こちらのSPF75シリーズのものを、そして、スタイリッシュでデザイン性も高い、MAESTROにお決めいただきました。

ノンシールドのジェットヘルメットを使用とのことなので、レンズは衝撃に強く、割れにくいレンズを、レンズカラーは定番のグレーカラーより、コントラスト性に秀でた、ブラウン系をチョイスしていただきました。

レンズをカットしてフレームにセットする際にフレーム耳側の構造がちょいと特殊で、ゴムダムがかなり干渉してくるので、少し手作業も多くさせていただきました~

カッコいいですね~

SPF75シリーズのアイウェアは調節可能なE-パッドを搭載したモデルが多くラインナップしている点もうれしいですね。
MAESTROもE-パッド搭載モデルですよ~

バイク用のアイウェアをお求めの際は、現在使用中の眼鏡とヘルメット、ヘルメットリムーバーや、ヘルメットキャップなどを使用している方はそちらもお持ちください。
また、ヘルメットを複数お持ちの方は、できれば複数お持ちいただくことをおすすめ致します。

バイク用のアイウェアのお求めはぜひ、メガネのコミヤマにお越しくださいませ!

7eye(セブンアイ) BORA(ボラ) 度付き調光サングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、7eye(セブンアイ) BORA(ボラ) 度付き調光サングラスです。

ハーレー乗りのお客さまよりお求めいただきました。
当店をご利用いただき誠にありがとうございます。

BORA(ボラ)は、取り外し可能なアイカップを装着したSPF100シリーズのアイウェアで、やや丸みを帯びたレンズシェイプが特徴的ですね~
フロントのカーブはややゆるめに設定されており、私たち日本人にもあわせやすいモデルとなっています。

レンズはバイクにお乗りの方にはおすすめの、衝撃性に優れたレンズ素材+紫外線量によって濃度変化する調光グレーをお選びいただきました。
ほぼ無色の状態から、濃いグレーへと変化していきます。

今年の夏は気温が異常に高いため、紫外線量は多くても、平地ではカタログ表記の最大濃度までは中々濃く変化しないと思いますが、山や峠などは気温も平地と比べると低く、標高も高いので紫外線量も多くなるため、ある程度は濃度変化しやすいと思いますよ~

一番上の画像は、快晴時気温32度前後の午後3時ごろの調光変化直後に撮影したものです。
対比しやすいように片方のレンズは紫外線にあたらないように隠して撮影しました。

バイク乗りの皆様いかがでしょうか?

カッコいいですね~
ぜひ、当店でご相談くださいませ!

7eye(セブンアイ) WHIRLWIND(ワールウィンド) 再入荷致しました!!

毎日暑いですね~体調などいかがでしょうか?

記録的な猛暑だそうで、当店のある長野県は避暑地として有名なのですが、連日35度~まで気温は上昇し、うだるような暑さが続いています。
そのため、バイク乗りの皆様は、炎天下でジリジリ上からの熱と、エンジンの下からの熱でホントに暑くて熱いですよね(笑)
僕は暑いのが苦手なので、最近は、昼間にバイクに乗るのをあきらめています(笑)
あと三カ月ぐらいで最高のバイクシーズンがやってきます。
それまで、なんとか暑さ対策をして乗り切りましょう!

さぁ、気を取り直して、バイカーズアイウェアとして人気の7eye(セブンアイ)アイウェアの欠品していたモデルが続々と入荷してきておりますよ~

本日は、風や異物の巻き込みを軽減させることができ、着脱可能なアイカップを装備した、SPF100シリーズのアイウェア、WHIRLWIND(ワールウィンド)のご紹介です。

WHIRLWINDは、他のモデルと比較するとフロントカーブはゆるめに設定されており、サイズも大き過ぎず、小さ過ぎず程度なサイジングで私たち日本人にも合わせやすいモデルとなっています。

もちろんレンズは、度付き・度なしともにセッティングすることが可能です。

現在セットされているレンズは、度なしの衝撃に強いポリカーボネート素材のシャープビューコパーレンズがセットされています。

バイク乗りの皆様いかがでしょうか?
カッコよく快適にライディングできたら最高ですよね。

当店ではヘルメットに合わせたカスタマイズも適宜行っておりますので、ぜひ店頭でお問い合わせくださいませ。

7eye
Whirlwind
Glossy Black
Sharpview Copper
¥20,500+税

OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル) レンズ交換!!

こちらは先日お求めいただきました、OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル)です。
当店残り僅かとなりました PITBULLに、度なしレンズをセッティングさせていただきました。

濃いめのカラーが入ったサングラスはお持ちとのことで、オークリー純正レンズから、薄グレーカラー+シルバーミラーレンズにチェンジさせていただきました。

上の画像だとクリアレンズに見えますが、オークリーレンズでいうところの、現在では残念ながらなくなってしまいましたチタニウムクリアイリジウムに近いレンズです。

かっこいいですね~

実はバイク乗りの方からも人気のレンズだったりもします。
特にクルーザー系にお乗りの方ですね。

衝撃性能に優れたポリカーボネート製なので、ヘルメットのシールドを使用しない方にもオススメです。

当店ではレンズ交換のご相談承っております。ぜひ、ご相談くださいませ!

バイク用メガネカスタム!!  メタルフレーム編

こちらは先日作製させていただきましたバイク用メガネです。

あれっ? 普通の眼鏡じゃんと今お思いになりませんでしたでしょうか?
その通りです。今回ベースになっているのはいわゆる一般的なメガネフレームです。

では、なぜ今回一般的なメガネをベースにされたかということですね。

今回作製させていただいたお客さまはサーキットでの使用を目的とされていらっしゃいました。ヘルメットは当然ながらフルフェイスのぴったりとしたサイジングのもので、メガネを入れる空隙があるタイプではなく、メガネを通す隙間がほとんどないタイトなものでした。

さらに、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)では、レース時にヘルメットリムーバーという、インナー装着が義務付けられています。
これは、万が一事故となった場合、ヘルメットリムーバーの両端を引っ張り、怪我をされている選手の頸椎に負担がかかりにくくヘルメットを脱がせることができるといった目的からなのですが、そのためメガネを装用する場合リムーバーも考慮する必要があります。

まずはヘルメット装着時にメガネがある程度入っていかなければどうすることもできないので、まず通常の状態でおかけいただき、目的の視界が確保できるかや、フィット状態
などを試していただき、次いでリムーバー、リムーバー+ヘルメットに入るものを選んでいき、最終的に調整やカスタムでフィッティングができるかどうかということや、お客様のお好みなどから選別していきます。

本来バイク系のスポーツの場合ノーズのクリングスと言われる部分に金属を使用したものではないほうが安全性は高いとされています。
それは、どうしてもバイクでは転倒といったリスクがあり、いくらヘルメットをしているとはいえ、変形や破折といったことが予想されるためなのですが、金属を用いたタイプはクリングスアームを調整することで、お鼻にのせたときにメガネを持ちあげた状態をつくりだすことができ、スポーツタイプのバイク乗車時のポジションである前傾状態時において視界が見切れたりすることのないように調整することができるため、こちらのタイプを選ばれる方も多くいらっしゃいます。

プラスチックやラバー系のノーズのものでもカスタマイズすることで全く調整できないわけではないのですが、中々良いポジションにすることが難しい場合もあります。

さらに、メタルタイプのメガネフレームをお選びになられる際に注目していただきたいのは、通常用途の場合よりもフレームに負荷がかかるので、ブリッジやヨロイといったいわゆるメガネの付け根の部分が本来は、一体成型などで変形しにくいタイプがおすすめとなります。

そして、一概には言えないのですがタイトめのヘルメットの場合、テンプルに形状記憶合金などで展延性が良すぎるタイプだとヘルメットの中にメガネフレームを入れていく際に目的のポジションまで入れることができなかったり、装着が困難になる場合が多いので注意が必要です。

そういった、安全性や、様々な特徴がある中から、今回は、一番ヘルメットに入りやすく、さらにポジションや丈夫さ、ご予算などから、日本製のチタンフレームをチョイスしていただきました。

ですが、このままだと、フレームのエンドに装着されている、プラスチックの先セルと呼ばれる部品が厚くて太いタイプが装着されていたので、入りにくく、痛い、さらにテンプルが長いので、屈曲などの調整を加えてもヘルメットの奥につかえてしまっていたので、カスタマイズすることになりました。

こちらがノーマル時の先セル部品です。

通常目的で使用するにはたいへん良いのですが、太くて厚みがあるため改良が必要でした。
カスタムに使用した先セル。

ノーマルの先セルを使用することもできたのですが、強度に問題のない程度になるまで薄く、細くしたかったので、中の金属芯が見え、削る時のクリアランスがはかりやすい半透明な上記の部品に交換、その前にヘルメットの後ろ側にあたらないように金属の芯を数ミリ程度カットしています。

こちらに交換しましたが、厚みはノーマルの部品より薄いのですが、後端にいくにつれ太いデザインになっているので、ハンドルーターで削っていきました。

もちろん、こちらのフレームの金属芯にあった細くて薄い先セルがあればそちらを装着させるだけでいいのですが、中々パーツメーカーなどを調べてもなかったため、ないなら作り出せるものは作ってしまおうということです。


ノギスなどで測定しながら削り、粗研磨・中研磨などを経て最終研磨、バフがけすることでピカピカに研磨された状態です。

強度が著しく低下しない程度に薄く、細く、さらに適宜短くし、へルメットに入りやすいように後端の形状も色々工夫、抵抗が少しでも減るように、可能な限り研磨し、さらに、先セルとメタルテンプルのつなぎ目の段差も少なくなるように面取り研磨してあります!

レンズを加工し、お客様お渡し前の状態です。

ここからさらに、ヘルメットに入りやすく良いポジションになるように、微調整を加えさせていただきました。

ノーマル時よりヘルメットに格段に入れやすくなり、ノーズの高さも調整することでライディングに適したポジションにフィッティングすることができました。

これで視界は良好、安全にサーキット走行をお楽しみいただきたいですね!

今回は、お客さまのご希望やヘルメットとの相性などから、丈夫でお求めやすい一般的なメタルの眼鏡フレームを使用しカスタマイズさせていただきましたが、安全性の面やフレームの強度については、100%良いとは言えませんし、少し強引な言い方をすれば、かなり押し込むような形でヘルメットにメガネをセットしなければならないので、通常の使用方法に比べれば、メガネの使用方法としては、シビアコンディションと言わざるをえないため、気をつけていただきたい点や、今後起こりうるフレームの変形などのリスクについてもお話させていただき、定期的なメンテナンスなどもご案内させていただきました。

バイク用のアイウェアといっても様々ですし、ヘルメットとの相性やご予算、バイクの車種によっても求められる機能は異なってきます。

ぜひ、バイク用の眼鏡のことならヘルメットをご持参いただき、メガネのコミヤマにご相談くださいませ!