OAKLEY(オークリー)CATALYST(カタリスト)度付き可視光調光サングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)CATALYST(カタリスト)度付き可視光調光サングラスです。

CATALYSTは、ヴィンテージスタイルのフレームに、Unobtainiumイヤーソックを搭載し、アクティブな活動時でも
安定したかけ心地が得られ、さらに、テンプルのスクエアオーロゴもUnobtainiumを使用するなど、オークリーらしい遊び心にあふれたアイウェアです!

レンズは紫外線だけでなく、可視光にも反応する、可視光調光レンズをチョイス、従来の紫外線にのみ反応する調光レンズでは対応できなかった、車中でも調光反応し、さらに、従来の調光レンズでは、温度変化の影響を受けやすく、高温下では色が濃くなりにくかったのですが、可視光調光レンズは高温下でも着色濃度が高い特徴があります!!

室内でのお仕事などにも使用される場合は、室内であまり着色しない、通常の調光レンズをお選びいただく方が多いですが、よりサングラスとしての需要が高い方は、可視光調光をお選びいただくことが多いですね。

今回はキャンプなどに使用されるとのことでした。

昼間も夜間も使用できるので、調光レンズはキャンプにはとてもいいですね!

秋の行楽シーズンですね。
感染症対策をしっかりしながら、自然に触れてリラックスしてみてはいかがでしょうか?

ドライブやキャンプにはサングラスが必要です。
ぜひ、当店にご来店のうえご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付きPRIZM TRAIL(プリズムトレイル)!!

こちらは先日ご注文いただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK2.0(A)(フラック2.0A)度付きPRIZM TRAIL(プリズムトレイル)です。

OAKLEY PRIZM TRAIL(プリズムトレイル)は、オークリーがPRIZMレンズを発売した当初からラインアップしているスポーツに特化したレンズの一つで、主にトレイル系のスポーツ時にダート路面の凹凸や、石などの障害物が察知しやすくなり、可視光線透過率36%の比較的薄めのローズ系のカラーによるコントラスト増強効果に加え、ブルー系イリジウムによるイエローの補色効果で、より明るく見えるレンズの色調チューニングがなされています。

今回お求めいただいたお客様もトレイルラン時に使用されるとのことでした。

クリア系のレンズと非常に悩むところではあると思うのですが、お客さまのご希望や、使用されるシチュエーションなどから、今回は、PRIZM TRAILがベストとのことでした。

24時間山岳耐久レースなどで、ナイトラン時、眼の保護という観点からアイウェアをされる場合は、クリア系のレンズが必要になってきます。
さらに、一番重要なヘッドランプとの相性も考慮する必要がありますので、アイウェアをお選びの際はそれらのアイテムをお持ちいただけるといいですね。

お顔に沿ってラップする機能的なスポーツアイウェアは、木々や枝葉、または虫などの飛来から、眼を守ることができ、眩しさを軽減できるだけでなく、コントラストタイプのレンズであれば、非常にストレスとなる、トレイル時の路面状況を把握しやすくしてくれます。

トレイル時にはトレイル用のアイウェアが必要です。
皆様もぜひ、快適に安全にトレイルが楽しめるようにアイウェアをお選びくださいませ。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック × POLATECH(ポラテック)偏光レンズ!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラスです。

遠方よりご来店くださいました。

かなり強度の近視があるため、一度他店様でハイカーブ度付きサングラスをお作りいただいたことがあるそうなのですが、強度のお度数では、作製できなかったそうで、かなり度を落としてお作りになり、見え方がよくなかったので、最近はコンタクトレンズを使用して度なしのサングラスを装用しているとのことでした。

そのため、当店のブログなどを見ていただけたそうで、オプティカルドックなら製作できるのではと、フレームお持ち込みでのご相談にいらしてくださいました。

測定させていただくとS-7,00と、やはり、かなり強度の近視があり、お客様のご希望は釣りなどで使用したいため、度付き偏光レンズで、できるだけ外観を損ねないように仕上げたいとのことでした。

元々、オリジナルのSTRATOFLYはハーフリムタイプで8カーブのレンズがセッティングされており、オリジナルのレンズの形状での度付きもお度数などによっては可能なのですが、8カーブ、大口径と、度数が強度になればなるほどレンズメーカーがレンズを作製することもできなくなってしまいます。

オプティカルドッグは6カーブに減じられており、さらに6カーブぴったりでなくても、レンズを加工する際に工夫することで問題なく仕上げることができる場合があります。

今回お客さまのご希望をふまえ、ご提案させていただいたレンズは、HOYAのPOLATECH(ポラテック)という偏光レンズです。

従来の偏光レンズが偏光のフィルムを中央に挟み込むように配置しているのに対し、POLATECHは、レンズ表面に偏光の性能を付けたコートタイプの偏光レンズとなっています。

コートタイプのメリットとしては、従来の偏光レンズだと剥離などの問題から難しいとされていた下縁のないナイロールタイプなど様々なフレームに適応できる点や、HOYAが手掛ける遠近両用などの様々な種類に対応している点、さらに薄く仕上げることができる点などがあります。

レンズカラーはブラウンのバルザックカラーに、シルバーミラーをお選びいただきました。
キレイに仕上がっていますね~

フレーム前面とレンズの前面をなんとかツライチで仕上げることができました。

オプティカルドックはレンズの厚みがでる部分を隠してくれるデザインなので、サイドから見てもほとんど厚みはわかりません。

後ろからみると厚みはある程度出ていますが、通常の同屈折率のサンドイッチタイプの偏光レンズよりも薄く仕上げることができています。

強度のお度数でも、オプティカルドック なら度付きサングラスにできる場合がありますよ。

ぜひ、当店にご来店いただき、ご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー)JAWBREAKER(ジョウブレイカー)ICRX NXT NEW調光レンズ HCD PLUS VARIA度付きアイウェア!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)JAWBREAKER(ジョウブレイカー)ICRX NXT NEW調光レンズHCD PLUS VARIA度付きアイウェアです。

フレームはお持ち込みいただき、レンズのみ加工、セッティングさせていただきました。

JAWBREAKERは、ワイドな視界、ヘルメットとの相性、風防性などetc……とても優れており、ロードなどを中心にサイクリスト御用達のアイウェアとなっていますね。

お客様にお選びいただいたレンズは、ICRX NXT最新の調光レンズ、HCD PLUS VARIA、こちらは、紫外線に反応し、薄ピンクから濃ピンクへ濃度変化し、コントラストを上げ視認性を向上させることのできる、コントラスト調光レンズなんです。

最近天候が悪く調光変化後の写真は撮れなかったのですが、コントラスト系、ましてや同じピンクに変化する調光レンズは極めて希少で、マウンテンやトレイル系にもオススメですね。

さらに、今回はレッドミラーでファンデーション、カッコよさが倍増しますね~

レンズの中央をセパレートすることで、ほとんど、JAWBREAKERのオリジナルのレンズシェイプで仕上げることができますが、レンズ下端だけ若干ベンチレーションができるようになります。

いかがでしょうか?
カッコいい仕上がりですね~

JAWBREAKERのシェイプほぼそのままに度付き仕様にできてしまうんです。

梅雨前に発注していたレンズが続々と入荷してきておりますよ~

順を追ってUPしますので、お楽しみに~

OAKLEY(オークリー) CLIFDEN(クリフデン)度付きサングラス!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、OAKLEY(オークリー)CLIFDEN(クリフデン)度付きサングラスです。

CLIFDENは、登山などアウトドア用アイウェアとして開発されたモデルで、取り外し可能な、ブリッジブロッカーやサイドシールドが優れた保護性を発揮、ステムエンドには付属のリーシュコードを取り付けることができます。


丸みを帯びたシェイプですが、一口にラウンド型とくくれない、オークリーらしいユニークなデザインもいいですね~

ブリッジブロッカーやサイドシールドを外し、軽量化、普段使いとして使用していただくことも可能です。

全て外すと、ずいぶんすっきりとした印象になりますね。

レンズは、オークリー純正ルビーイリジウムをお選びいただきました。

キレイな仕上がりですね~

皆様も登山や、アウトドアなどにいかがでしょうか?