OAKLEY(オークリー)日本限定モデルPITBULL(ピットブル)度付きレンズ交換!!

お客様にご持参いただいた、OAKLEY(オークリー)日本限定モデルPITBULL(ピットブル)へ度付きサングラスレンズをセッティングさせていただきました。

2011年の冬に発売となった、日本限定モデルのPIT BULLで、フレームカラーはブラックシルバーゴーストテキスト、レンズはスレートイリジウムがセッティングされ、当時、PITBULLは超人気のモデルだったので、こちらの限定モデルは、言うまでもなく、当店で確保できた数本があっという間に完売となったモデルでした。

2021年になった今でも、PITBULLの在庫についてお問い合わせが結構あるほどの人気モデル、現在当店では完売してしまっており、復刻を願うばかりですが、フレームがとても丈夫なので、レンズ交換などを承ることはとても多いですね。

ちなみに、ノーズパッドは共通のパーツでまだオークリー純正の部品が手に入りますが、イヤーソックの純正パーツは完売終了しているとのことです。

しかし、サードカンパニーによる社外部品はまだ手に入れることができますよ。

こちらは当時、当店で販売させていただいたアイウェアで、大切にご愛用いただいていたので、フレームにはほとんどキズなどはなく、レンズやイヤーソックには経年的なダメージは多少あるものの、レンズをリフレッシュさせていただくことで、新品のような輝きを取り戻すことができました。

レンズはオークリーレンズでのサポートは終了してしまっているので、他メーカーのレンズを使用。
スレートに近いカラーのグレーをベースに、レッドミラーをチョイス。オークリーレンズでいうところの、トーチや、+Redというよりは、ファイヤーに近いミラーですね。

さらに、お客さまのご希望によりノーズもカスタマイズさせていただきました。

いかかでしょうか?
とてもカッコいい仕上がりですよね~
まだまだ現役バリバリで使用できますよ~

皆様ももし、現行の販売モデルで、お気に入りのアイウェアに出会えなくても、気に入っているアイウェアがあれば、レンズ交換や、メンテナンスをしてご利用いただくこともできますので、ぜひ、当店にご来店のうえご相談くださいませ。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) VULCAN(ヴァルカン)度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)VULCAN(ヴァルカン)度付きサングラスです。

VULCANは、スポーツや日常で、視力矯正を必要とする方に向け、RUDY PROJECTが開発したアイウェアで、超軽量なフレームは、適度な弾力性があり、とてもかけやすく、調整可能なテンプルを搭載しているので、フィッティングが可能、さらに、ご希望により、レンズをセットするクリップ、ステムのエンブレムやテンプルラバーはお好みに合わせ、別途購入していただくことで、カスタマイズが可能、ご自分だけのオリジナルを作製することができます。

フローズンアッシュのフレームカラーに、アズールのテンプルラバーをお選びいただき、レンズのカラーも同系色のグレーをお選びいただきました。

両テンプルの幅が狭く側頭部が圧迫されていたので、広げています。

こちらが同モデルの標準の幅になります、イタリアのブランドなのでやや幅は狭めに設定されているようですね。

こちらは幅を広げさせていただいた後の画像になります、1センチ以上広げる必要がありました。

メガネは幅が過度にきつ過ぎてしまうと、定位置に収まらず、前面に押し出されてしまうため、幅の調整はとても重要なんですね~

軽量でかけやすい、VULCANいかがでしょうか?

OAKLEY(オークリー) CROSSLINK YOUTH(A)(クロスリンクユース)強度数作製、ノーズカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) CROSSLINK YOUTH(A)(クロスリンクユース)です。

強度の近視のお客様で、S-11.00を超えるお度数でした。
そのため、いわゆるスポーツ用のアイウェアは中々作製することができなかったそうです。

カーブが強めのモデルでも、レンズを前面にせり出して加工させていただいてもよろしければ、できなくはないのですが、外観は若干悪くなってしまうことがあります。

そのため、外観もあまり損ねることなく、スポーティで、普段使いもできるアイウェアを、ということになり、こちらの、CROSSLINK YOUTH(A)をお選びいただきました。

CROSSLINK YOUTH(A)はクロスリンクシリーズの中ではXSに次いでサイズの小さいモデルなので、強度のお度数の方には、幅などが合えばおすすめのモデルとなっています。

可能な限りレンズの厚みを薄くでき、内面非球面により歪みなども少なく、フレームのカーブに近づけることのできるレンズをチョイスしていただき、できるだけレンズを前面にださないように、それでいて、レンズは歪みがでないように工夫して加工しています。

レンズの厚みを利用して、フレームにセットするために必要なカーブを作り出し、なんとか、あまりフレーム前面に出さないで加工できました。

さらに、まつ毛がついてしまわないようにするためと、メガネの重量配分的に、大きくフロント側に荷重がかかってしまうのは避けられないため、お鼻への圧を軽減するためにノーズをカスタマイズ、さらに、テンプル側にも負荷させるため、メガロックミニを装着させていただきました。

これらのカスタムは当店でお求めいただいたアイウェアで、お客様にご希望いただくか、もしくは、ご提案させていただき必要な場合にカスタマイズ致しております。

OAKLEYのクロスリンクシリーズは一般的なメガネフレームと比較すると、そり角と呼ばれる角度がついており、角度のついたかけ枠などで事前にチェックさせていただく必要があります。

特に強度数の方は、違和感がかなりでることが多いので、補正などの度数調整などが必要になる場合がございますので、当店にお越しいただき、ご相談くださいますようお願い致しております。

OAKLEY(オークリー) QUATER JACKET(クォータージャケット)度付きクリアレンズ!! ノーズカスタム!!

こちらは、先日お求めいただきました、OAKLEY(オークリー)QUATER JACKET(クォータージャケット)度付きクリアレンズです。

ユース世代のお子様の野球用アイウェアをお求めいただきました。

QUATER JACKETは、ユース世代の方にもフィットする、コンパクトなサイジングのスポーツアイウェアで、軽量で耐久性のあるO Matterフレーム、グリップ性のあるUnobutainiumイヤーソックを搭載した、本格派のモデルです。

現在は、FLAK XSなどがユース用としてラインアップしていますね。

今回、お客様はハイカーブハーフリムタイプのスポーツアイウェアをお求めで、FLAK XSだと打撃用のヘルメットの耳当て部分に大きく当たってしまいおさめることができず、色々なモデルをお試しいただく中、QUATER JACKETが一番フィッティング面やお客さまのお好みの面でも優れていました。

ただ、一つQUATER JACKETの残念な点に、ユースモデルにしてはノーズが低くプラスチックノーズのためフィット性があまり良くないことがあるんですね。

やはり、まつ毛がレンズに付着しそうでしたので、ノーズをカスタマイズさせていただきました。


こちらがノーマル状態のQUATER JACKETのノーズです。

やや低めで、プラスチック製のため、ユース世代の方にはうまくフィットしない場合がありますね。

こちらがカスタムしている画像になります。

実は、QUATER JACKETには、PIT BULLなどに使用されている、オークリー純正のノーズパッドを取り付けることができるんですね~

画像左がラージノーズを取り付けた状態です。

しかしそのままでは高さが足りなかったため、さらに高くしています。

このように見ると一目瞭然ですね。

QUATER JACKETのオリジナルノーズの状態でもカスタムできないわけでは
ないのですが、足つきとしては、交換したほうがきれいに加工できるため、お客様にご相談の上交換し、カスタマイズしています。

これで良好なフィッティングになりましたね。

レンズは耐衝撃性能に優れた、オークリー純正クリアレンズをセッティングさせていただきました。

今回お求めいただいたお客様も県外在住であるのにもかかわらず、打撃用のヘルメットなどをお持ちいただけたり、お渡し時にもご来店いただくことができましたのでしっかり調整させていただくことができました。

ご協力いただき本当に感謝です。

スポーツで使用するアイウェアは、アイウェアだけでなく、ヘルメットやキャップなどのその競技で使用するアイテムとの相性が非常に大事になってきますね。

皆様もそれらのアイテムをぜひ、ご持参いただき、快適なスポーツアイウェアを作製しましょう。

kabuto 301D(カブト301D)偏光ブルーミラー!!フィッティングカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、kabuto 301D(カブト301D)度付きサングラスです。

kabuto(カブト)がサイクルスポーツで培ったノウハウを込めて、度付きユーザーの方のために開発した301DOCK付モデルは、当店では大人気となっていますよ~

日本人にフィットしやすい、JAPAN FITフレームは高強度のEMS社製高機能性ポリアミドの上位グレードTR-90NZZを使用、さらに、メタル入りのアジャスタブルノーズパッドにより、お鼻の形状などによりフィッティングが可能です。

ドック仕様にすることで、特殊なレンズや加工を必要としないため、様々な種類のレンズをセッティングできることや、近視の強い方であれば、ドックのフレームの形状によりレンズの厚みが隠れることなど、メリット盛りだくさんなんですね~

今回は、サイクリストのお客様よりご依頼いただきました。

レンズは必要なカーブをつくりだすことができ、歪みなど周辺収差を軽減できる設計に、プリズム・度数補正可能なタイプ、レンズカラーは、コントラストに長け、路面のギラツキをカットする偏光ブラウンにブルーミラーをお選びいただきました。

さらに、快適にライドしていただけるように、フィッティングも重要ですね。

ノーマルの状態だと幅がかなりきつめでしたので、フレームの幅を広げるフィッティングをしています。

画像右側がノーマル、左側がフィッティングして広げさせていただいたフレームになります。

画像下がノーマル、上が広げたフレームになりますね。


フレームが傷まないように、どのような手法で、どのぐらい調整するかを考えながら慎重に調整します。

各段に良くなったフィッティングと仕上がりに大変喜んでいただけました。

安全に快適にカッコよく、スポーツで使用していただけるように、様々な面で工夫して作製させていただいております。