kabuto(カブト)マットホワイト 301D 度付きグラス!! 

こちらは先日作製させていただきました、kabuto(カブト)301D 度付きグラスです!

ロードで使用する度付きグラスをお求めで、kabuto301D をお選びくださいました。

やはりJAPAN FITの安定感のあるかけ心地と、ロードで使用されているヘルメットもkabuto製でお持ちいただけたので、ヘルメットと301Dのフィッティングも確認させていただくことができ、いうまでもありませんが抜群によかったですね。

既存のDOCK付きのモデルは、マットブラックとフローズングレーしかなく、お客様ご希望のホワイトフレームがなかったため、ドックなしの301のマットホワイトフレームを使用し、オプションのDOCKを使用する方法ご提案。
ホワイトのDOCKは残念ながらラインアップに存在しないので、お客様とご相談させていただきながら、フローズングレーのDOCKをセットさせていただいています!

少し工夫して組み合わせさせていただくだけで、既存のモデルとかなり差別化できていますね。

レンズはそり角などを補正することができ、お客さま個別の情報をレンズ設計に反映することができるタイプのレンズを使用し、レンズカラーは、視認性を重視したピンクパープル系のカラーをお選びくださいました。

グレーやブラウンのいわゆるサングラスカラーと比較すると、まぶしさを大幅に軽減することはできないものの、明るい視界が特徴的で、曇天時でも暗くなりすぎずに使用することができ、走行中の障害物などを認識しやすくしてくれます。

いかがでしょうか?

オークリーのOCEカスタムならぬ、OGKカスタムした301Dかっこよく仕上がっていますね~!!

マットホワイトのフレームにフローズングレーのDOCK、ピンクパープルのレンズとメリハリのついた上級者カスタムです!!

スポーツ専用のアイウェアで安全にスポーツを楽しんでいただけるといいですね。

OAKLEY(オークリー)JAWBREAKER(ジョウブレイカー)OCEカスタム&ダイレクト度付きグラス!!

こちらは先日お求めいただきました、OAKLEY(オークリー)JAWBREAKER(ジョウブレイカー)OCEカスタム&ダイレクト度付きグラスです!

ロードに使用する度付きアイウェアを、いつも当店でお求めいただいている、スタイリッシュな自転車乗りのお客さまより、ご相談いただきました。

現在ご利用いただいているハイカーブ度付きスポーツアイウェアよりも、更に高いレベルでの、広い視界とプロテクション効果を持つアイウェアをご希望です。

最近販売されている、ロード用のスポーツアイウェアは、視界や風防性を向上させるため、レンズの大型化が顕著で、RUDY PROJECTのCATLINEや、Kabutoの122などをはじめ、一眼タイプで超ワイドなレンズが搭載されているアイウェアが多く、インナークリップではなくダイレクトでの度付き仕様にするにはレンズが大きすぎて加工不可能なフレームが多いんです。

そんな中において、充分ワイドなレンズを搭載しながらも、度付き仕様にすることができ、優れたプロテクション性、フレーム強度を誇る、OAKLEY JAWBREAKERは、やはり、ダイレクト度付き仕様のサイクルスポーツモデルでは、トップの安定性を誇っています。

今回作製していただいたお客様も様々なスポーツアイウェアをお試しいただき、最終的にJAWBREAKERのバランスの良さを評価してくださいました。

フレームカラーは通常のラインアップカラーではなく、OCEカスタムで、パーツごとに、お客さまこだわりのカラーをお選びいただいています。

シルバーとマットホワイトをベースに組んでいただき、一見シンプルに見えますが、メタリックなシルバーが、高級感があり、ピンクの度付き調光レンズとのコントラストがとてもカッコいいですね~!!

いつも感心させられますが、皆様ホントにセンスがいい!!

レンズは、視認性の高さが特徴の薄ピンクから同色のピンクに変化するピンク調光レンズをお選びいただきました!

こちらの調光レンズは、コントラスト感度を上昇させ、ロードスポーツですと、路面状況の把握に効果的で、舗装路の割れやダートの堺目などを認識しやすくし、一般的なサングラスカラーよりも暗すぎない視界を得ることができます!

なんといっても、夜間の走行も可能なので、昼夜を問わず使用される方にもおすすめですよ。

フィッティングもとても重要ですよね。

画像上は、未調整のアイウェア、画像下は、ノーズを調整したアイウェアになります。

ノーズパッドの開きを狭くすることで、頬へフレーム下部が付着するのと、前傾状態での、眉間部にできる空隙を軽減し改善しています。

さらにステムを僅かですが頭部の形状に沿うように、内側にフィッティングさせていただき、安定したフィットとなりました。

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ハードなスポーツ時に使用される度付きアイウェアは、ヒアリング、フレーム・レンズお選びから、視力測定、フィッティング、などなど一つ欠けてもいいアイウェアをお作りすることはできません。

当店では、今まで作製させていただいている実績が豊富にあり、お客さまからのインプレッションや感想などをお伺いし、フィードバックを実施することで、新たなチャレンジや、より良いアイウェアをご提供させていただくように、常に、技術と知識の研鑽に努めております。

スポーツアイウェアのことならぜひ、当店にお越しくださいね。

OAKLEY(オークリー)JAPAN HOLIDAY COLLECTION RADARLOCK(レーダーロック)ダイレクト度付き!! ゴールドミラー偏光レンズ!! 

こちらは先日お求めいただきました、OAKLEY(オークリー)JAPAN HOLIDAY COLLECTION、RADARLOCK(レーダーロック)度付きサングラスです!!

和柄の波が表現された限定モデルのRADARLOCK、ブラックとゴールドを基調としたカラーリングが高級感があっていいですね!

レンズはグレーの偏光レンズをベースに、フレームに合わせて、ゴールドミラーをセッティングさせていただきました。

統一感のある仕上がりがステキ過ぎますね!!

ノーズパッドは社外パーツを使用し、高さと寄せをUP、頬が付きにくく、良好なフィットを得ることができました。

いかがでしょうか?

ダイレクト度付き加工だとお好みのミラーもお付けいただくことができますし、シームレスな仕上がりがとても魅力的ですよね!

特殊な度付きサングラスはご納期が1ヵ月近くかかるものもございますので、作製の計画はお早めにお願い致します。

OAKLEY(オークリー)FLAK DRAFT(A)(フラックドラフトA)度付き調光&レンズシェイプ変更!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK DRAFT(A)(フラックドラフトA)度付き調光サングラスです!!

オークリーの度付きレンズでは、製作範囲外のお度数だったため、社外レンズで対応させていただきました。

FLAK DRAFT(A)はレンズの幅がとても広いので、お客さまお一人お一人固有の瞳孔間距離(PD。黒目と黒目の間の距離)をレンズの光学中心に合わせて加工するためには、レンズの外径を大きくすることができ、光学中心を偏心(レンズの中心からずらす)可能なレンズで作製する必要があります。

今回作製させていただいたお客さまも、強度の近視で、狭めのPDなのも相まってオリジナルのレンズシェイプで作製しようとすると、大口径レンズを必要とするため、レンズの価格が高額になり、レンズのコバ厚がかなりの厚みになってしまうことから、レンズの幅を縮小することで、問題点を解消するよう考えました。


こちらがFLAK DRAFT(A)のノーマルレンズのシェイプです。

度なしのオークリーオリジナルレンズ同様に、レンズのサイドが拡張されたデザインになっていますね。

こちらがシェイプを変更した、FLAK DRAFT(A)になります。

レンズサイドの拡張部分をショートカットし、FLAK BETAのようなデザインに変更させていただきました!

全然違和感なく、カッコいい仕上がりですね!!

お客様にはむしろこちらのデザインの方がいいと、大変喜んでいただけました!

もちろん、レンズは割れにくいレンズを使用しておりますので、安心してご利用いただくことができますね!

こういった加工は、お客様のお度数やPD、使用するレンズによって作製の可否が異なりますので、当店にご来店のうえ、ご相談くださいますようお願い致します。

OAKLEY(オークリー)FLAK2.0XL(フラック2.0XL)度付きサングラス&ステムカスタム!!

先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK2.0XL(フラック2.0XL)度付きサングラスです!

ウィンタースポーツのインストラクターの方よりご依頼いただき、FLAK2.0XLのかけ心地の良さと天地幅が拡張されたデザインにより、良好な視界と、優れた風防性をお気に召してくださいました。

レンズはOAKLEYのプリズムブラックイリジウムポラライズドです!

目も眩むような快晴時のゲレンデでの眩しさを軽減し、雪面の反射を抑えてくれる偏光タイプのレンズですね。

ヘルメットの装着時にステムエンドがヘルメットに干渉してしまうとのことなので、調整&カスタムさせていただくことになりました。

画像右がノーマルのFLAK2.0XLのステムエンドで、左がカスタムしたものになります。

調整だけでは干渉を軽減することが難しかったため、ステムエンドをハンドメイドでカスタム、約6mmショートさせ、形態を変更させていただきました。

画像上がノーマルのFLAK2.0XL、下がカスタムしたものになります。
かなり短くなっているのがお分かりいただけるのではないでしょうか?

あと、少しノーマルのステムは外側に張り出したデザインになっているので、張り出しをなくし、内側にいれるように丸みを持たせたデザインに変更しました。

画像上がカスタムしたもの、下がノーマルです。

まだ、もう少しショートさせることができますが、あまりステムエンドをカットし過ぎてしまうとイヤーソックが固定できなくなったり、ステム・イヤーソックからの連続性のあるキレイな形を保つことができなくなるため、バランスを見ながらの作業となりました。

FLAK BETA(A)のように、イヤーソック非搭載のモデルであれば、フィッティングに問題のない範囲で、制限なくカットできます。


今回カスタムしたFLAK2.0XLはマットブラックカラー、上手く研磨し表面の質感をマット仕上げにすることができたので、違和感のない仕上がりにすることができました。

実は、ポリッシュドブラックのように磨きをかける方が質感を合わせるのが簡単だったりしますね。

シルバーやクロームメッキのように塗装されているカラーだと下地の色がでてしまうので、あまりおすすめではありません。

ヘルメットやその他アクセサリーをご持参いただければ干渉具合いをみて調整・カスタムさせていただくことができますので、アイウェアを作製される際は、それらのアイテムをぜひ、お持ちくださいね。

1月に入り、ウィンタースポーツ用のアイウェアのご注文を多くいただいております。

ご納期に約1カ月近くかかるアイウェアもございますので、作製のご計画はお早めに。