RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) VULCAN(ヴァルカン)度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)VULCAN(ヴァルカン)度付きサングラスです。

VULCANは、スポーツや日常で、視力矯正を必要とする方に向け、RUDY PROJECTが開発したアイウェアで、超軽量なフレームは、適度な弾力性があり、とてもかけやすく、調整可能なテンプルを搭載しているので、フィッティングが可能、さらに、ご希望により、レンズをセットするクリップ、ステムのエンブレムやテンプルラバーはお好みに合わせ、別途購入していただくことで、カスタマイズが可能、ご自分だけのオリジナルを作製することができます。

フローズンアッシュのフレームカラーに、アズールのテンプルラバーをお選びいただき、レンズのカラーも同系色のグレーをお選びいただきました。

両テンプルの幅が狭く側頭部が圧迫されていたので、広げています。

こちらが同モデルの標準の幅になります、イタリアのブランドなのでやや幅は狭めに設定されているようですね。

こちらは幅を広げさせていただいた後の画像になります、1センチ以上広げる必要がありました。

メガネは幅が過度にきつ過ぎてしまうと、定位置に収まらず、前面に押し出されてしまうため、幅の調整はとても重要なんですね~

軽量でかけやすい、VULCANいかがでしょうか?

OAKLEY(オークリー) CROSSLINK YOUTH(A)(クロスリンクユース)強度数作製、ノーズカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) CROSSLINK YOUTH(A)(クロスリンクユース)です。

強度の近視のお客様で、S-11.00を超えるお度数でした。
そのため、いわゆるスポーツ用のアイウェアは中々作製することができなかったそうです。

カーブが強めのモデルでも、レンズを前面にせり出して加工させていただいてもよろしければ、できなくはないのですが、外観は若干悪くなってしまうことがあります。

そのため、外観もあまり損ねることなく、スポーティで、普段使いもできるアイウェアを、ということになり、こちらの、CROSSLINK YOUTH(A)をお選びいただきました。

CROSSLINK YOUTH(A)はクロスリンクシリーズの中ではXSに次いでサイズの小さいモデルなので、強度のお度数の方には、幅などが合えばおすすめのモデルとなっています。

可能な限りレンズの厚みを薄くでき、内面非球面により歪みなども少なく、フレームのカーブに近づけることのできるレンズをチョイスしていただき、できるだけレンズを前面にださないように、それでいて、レンズは歪みがでないように工夫して加工しています。

レンズの厚みを利用して、フレームにセットするために必要なカーブを作り出し、なんとか、あまりフレーム前面に出さないで加工できました。

さらに、まつ毛がついてしまわないようにするためと、メガネの重量配分的に、大きくフロント側に荷重がかかってしまうのは避けられないため、お鼻への圧を軽減するためにノーズをカスタマイズ、さらに、テンプル側にも負荷させるため、メガロックミニを装着させていただきました。

これらのカスタムは当店でお求めいただいたアイウェアで、お客様にご希望いただくか、もしくは、ご提案させていただき必要な場合にカスタマイズ致しております。

OAKLEYのクロスリンクシリーズは一般的なメガネフレームと比較すると、そり角と呼ばれる角度がついており、角度のついたかけ枠などで事前にチェックさせていただく必要があります。

特に強度数の方は、違和感がかなりでることが多いので、補正などの度数調整などが必要になる場合がございますので、当店にお越しいただき、ご相談くださいますようお願い致しております。

OAKLEY(オークリー) QUATER JACKET(クォータージャケット)度付きクリアレンズ!! ノーズカスタム!!

こちらは、先日お求めいただきました、OAKLEY(オークリー)QUATER JACKET(クォータージャケット)度付きクリアレンズです。

ユース世代のお子様の野球用アイウェアをお求めいただきました。

QUATER JACKETは、ユース世代の方にもフィットする、コンパクトなサイジングのスポーツアイウェアで、軽量で耐久性のあるO Matterフレーム、グリップ性のあるUnobutainiumイヤーソックを搭載した、本格派のモデルです。

現在は、FLAK XSなどがユース用としてラインアップしていますね。

今回、お客様はハイカーブハーフリムタイプのスポーツアイウェアをお求めで、FLAK XSだと打撃用のヘルメットの耳当て部分に大きく当たってしまいおさめることができず、色々なモデルをお試しいただく中、QUATER JACKETが一番フィッティング面やお客さまのお好みの面でも優れていました。

ただ、一つQUATER JACKETの残念な点に、ユースモデルにしてはノーズが低くプラスチックノーズのためフィット性があまり良くないことがあるんですね。

やはり、まつ毛がレンズに付着しそうでしたので、ノーズをカスタマイズさせていただきました。


こちらがノーマル状態のQUATER JACKETのノーズです。

やや低めで、プラスチック製のため、ユース世代の方にはうまくフィットしない場合がありますね。

こちらがカスタムしている画像になります。

実は、QUATER JACKETには、PIT BULLなどに使用されている、オークリー純正のノーズパッドを取り付けることができるんですね~

画像左がラージノーズを取り付けた状態です。

しかしそのままでは高さが足りなかったため、さらに高くしています。

このように見ると一目瞭然ですね。

QUATER JACKETのオリジナルノーズの状態でもカスタムできないわけでは
ないのですが、足つきとしては、交換したほうがきれいに加工できるため、お客様にご相談の上交換し、カスタマイズしています。

これで良好なフィッティングになりましたね。

レンズは耐衝撃性能に優れた、オークリー純正クリアレンズをセッティングさせていただきました。

今回お求めいただいたお客様も県外在住であるのにもかかわらず、打撃用のヘルメットなどをお持ちいただけたり、お渡し時にもご来店いただくことができましたのでしっかり調整させていただくことができました。

ご協力いただき本当に感謝です。

スポーツで使用するアイウェアは、アイウェアだけでなく、ヘルメットやキャップなどのその競技で使用するアイテムとの相性が非常に大事になってきますね。

皆様もそれらのアイテムをぜひ、ご持参いただき、快適なスポーツアイウェアを作製しましょう。

kabuto 301D(カブト301D)偏光ブルーミラー!!フィッティングカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、kabuto 301D(カブト301D)度付きサングラスです。

kabuto(カブト)がサイクルスポーツで培ったノウハウを込めて、度付きユーザーの方のために開発した301DOCK付モデルは、当店では大人気となっていますよ~

日本人にフィットしやすい、JAPAN FITフレームは高強度のEMS社製高機能性ポリアミドの上位グレードTR-90NZZを使用、さらに、メタル入りのアジャスタブルノーズパッドにより、お鼻の形状などによりフィッティングが可能です。

ドック仕様にすることで、特殊なレンズや加工を必要としないため、様々な種類のレンズをセッティングできることや、近視の強い方であれば、ドックのフレームの形状によりレンズの厚みが隠れることなど、メリット盛りだくさんなんですね~

今回は、サイクリストのお客様よりご依頼いただきました。

レンズは必要なカーブをつくりだすことができ、歪みなど周辺収差を軽減できる設計に、プリズム・度数補正可能なタイプ、レンズカラーは、コントラストに長け、路面のギラツキをカットする偏光ブラウンにブルーミラーをお選びいただきました。

さらに、快適にライドしていただけるように、フィッティングも重要ですね。

ノーマルの状態だと幅がかなりきつめでしたので、フレームの幅を広げるフィッティングをしています。

画像右側がノーマル、左側がフィッティングして広げさせていただいたフレームになります。

画像下がノーマル、上が広げたフレームになりますね。


フレームが傷まないように、どのような手法で、どのぐらい調整するかを考えながら慎重に調整します。

各段に良くなったフィッティングと仕上がりに大変喜んでいただけました。

安全に快適にカッコよく、スポーツで使用していただけるように、様々な面で工夫して作製させていただいております。

OAKLEY(オークリー) FLAK BETA(A)(フラックベータ) プリズムフィールド度付きサングラス!! ステムカスタム!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー)FLAK BETA(A)(フラックベータ)度付きサングラスです。

野球用に作製させていただきました。

フレームは、フィット感とフィッティング上のトラブルを解決するため、FLAK BETA(A)(フラックベータ)をお選びいただきました。

レンズはオークリープリズムフィールドをお選びに。
元々はプリズムベースボールアウトフィールドという名称でしたが、数年前に変更になりました。

ボールと土、芝、空などのコントラストを強調することで、視認性をUPさせてくれるレンズですね。

当店で野球用のアイウェアを作製、サポートさせていただいている方から色々なお話やご感想などを伺っているときに多かったのが、守備時とバッティング時では、求めるレンズの濃度であったり、機能などが結構違うんですね。

もちろんデイゲームなのかナイターなのかにもよりますがこちらについては、また詳しく書こうと思っています。

今回作製させていただきましたお客様はバッティングヘルメットや守備時のキャップもお持ちいただけたので、それらのアイテムに合わせてフレーム選びやフィッティングをさせていただくことができました。

FLAK2.0やレーダー系だとへルメットの耳あての内装部分や内装後方部分で干渉してしまい、うまくフィットせず、上記のモデルだとステムをある程度曲げるなどしても良好なフィッティングにすることはかなり、難しそうでした。

FLAK BETA(A)はイヤーソック搭載モデルではないので、カットやステムの形状を変化させるなどの、カスタムベースとしても、とても重宝するモデルですね。

↑カスタムビフォー

カスタム前の画像、ステムが長く、ステムエンドの張り出したデザインはとてもかっこいいのですが、ヘルメットに干渉し入りきらない状態でした。

↑カスタムアフター

カスタム後の画像です。
ステム7mmカット、厚みもある程度薄くし、ステムの形状をなるべく丸みを持たせ、突起のないデザインにハンドメイドでカスタマイズさせていただきました。

ポリッシュドブラックのフレームカラーなので、カットして成形した部分を研磨し磨くことで、違和感のない仕上がりになっていますね。

こちらは同モデルでカスタムしたものとノーマルモデルとの比較画像になります。

短く、薄く削り、デザインが大きく変更されていますね。

もちろん通常使用でおかけいただいても、フィッティングには全く問題なくお使いいただけるように調整しています。

頭部の形状や大きさによっては、カットしない方がいいケースもありますので、ケースバイケースでご対応させていただいております。

これで、ヘルメット内にしっかり収まるようになり、快適に野球がお楽しみいただけますね、お客様には大変喜んでいただけました。

皆様もスポーツに使用されるアイウェアのご相談の際は、ヘルメットやキャップなどの併用されるアイテムなどをお持ちくださいますようお願いしますね。

いかがだったでしょうか?

当店では少しでも、皆様の力になれるよう、日々様々な技術の向上に取り組んでおります。


OAKLEY(オークリー) のお求めは、長野県東御市にございますメガネのコミヤマ東御店にご来店くださいませ。