OAKLEY(オークリー) LITEBEAM(ライトビーム)バイク用カスタム!!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、OAKLEY(オークリー) LITEBEAM(ライトビーム)です。

OAKLEY LITEBEAMは、シンプルでスタイリッシュなスタイルが魅力のオークリーオプサルミックフレームで、interchangeable Nose Padsシステムモデルなので、それぞれ高さの異なった4つのノーズパーツから、お客様のお好みや用途、フィッティングの一番良いものをお選びいただくことができます。

今回お求めいただきましたお客様は、普段使いもさることながら、ご趣味のバイクにも使用したいとご希望くださいました。

バイクは2台お持ちで、画像をみせていただいたのですが、お客様こだわりのカスタマイズが施されたカッコいいバイクでしたよ~

ご希望に沿うためには、普段使いにも使用でき、ご持参いただいたフルフェイスのヘルメットに問題なくセッティングでき、かつ、乗車ポジションなども考慮する必要がありました。

バイクの一台はスズキ GSX-R1000、スズキのフラッグシップスポーツモデル、サーキットでの走行もされているとのことで、前傾状態での乗車ポジションや、耐久性、万が一の転倒の時のアイウェアによるケガが少ないモデルを選択する必要もあります。

そのため、フィッティングが良く、一般的なフレームのスタイルの中で、強度があるフレーム素材で、ノーズアームに金属をできるだけ使用しておらず、ヘルメットとの相性も良く、見切れることも少なく、カッコいいスタイル.etc…と考え、LITEBEAMをご提案させていただきました。

そのままの状態でも、お客様のご要望にLITEBEAMはほとんどお応えすることができたのですが、ステムエンドが張り出したデザインになっているため、インナーにメガネを装着できるスリットがないタイトなフルフェイスのヘルメットの場合、ステムエンドがへヘルメットのインナーにひっかかり着脱が少し大変そうでしたのと、張り出したステムエンド外側がヘルメットの内側に強く当たるとのことでしたのでカスタマイズさせていただくこととなりました。

↑カスタム前(一番上の画像はカラー違いのフレームです)

こちらはカスタム前のLITEBEAMです。

ステムエンドが下方と外側に張り出したデザインになっていますね。

カッコいいデザインなのですが、ヘルメット装着時に少し問題があり、お客さまとご相談の上カットします。

↑カスタム後

ステムエンドの貼りだした部分をカットし、Polished Blackのフレームカラーに合わせ研磨してツヤがでている状態です。

オークリーのO Matter素材を用いたフレームは、削りにくく、研磨も多少しづらいのですが、Polished Blackのように塗装系のカラーでなければきれいに仕上げることができます。

デザイン的にも、カットした面との移行部も機能性や外観も問題のない状態に仕上がりました。

逆に、塗装やペイント系のフレームカラーはカットしたり研磨すると、下地の色がでてしまうので、あまりおすすめではなく、同じBlackでも Matte Blackのようなマット系の場合、質感を同じように仕上げるのはかなり困難なので、こちらもあまりおすすめすることができません。

お渡しの際バイクに乗ってきていただけたので、ヘルメットに合わせ再度微調整や、ポジションも確認することができ、良く見え、格段に入りやすくなったと大変喜んでいただけました。

お一人お一人に合わせたメガネ作りをさせていただいております。

皆様もぜひ、ご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー) RADAR EV(レーダーEV)ダイレクト度付き加工!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) RADAR EV(レーダーEV)USフィット、ダイレクト度付きです。

RADAR EVは一枚シールドレンズを採用しているアイウェアなので、度付き仕様にする場合、オークリー純正レンズでは、レンズの中央部をくり抜き状にし、そこに度付きのレンズをセットする方法になります。

今回は、レンズの中央部でセパレートさせた、ダイレクトでの作製をご希望でしたので、オークリー純正度付きレンズではなく、他ブランドのレンズをお選びいただきました。

RADAR EV USのオリジナルのレンズシェイプのままだと、レンズの外形などの問題からカットすることができないので、できるだけオリジナルの原型を保ちつつ、事前にお客様もご了承を得て、天地・幅ともにショートさせていただきました。

上がオリジナルのRADAR EV USのPRIZM SAPPHIRE IRIDIUMです。

RADAR EV (A)のレンズよりも天地幅がワイドになっています。

下が今回作製させていただきました度付き仕様です。

できるだけカラーも似させてほしいといったご希望をいただきましたので、出来る限り似させることのできるレンズで作製させていただきました。

画像で見るとかなり近いですが、オークリー純正のSAPPHIRE IRIDIUMは一般的なブルーミラー+シルバーミラーのようなイメージなので、完全にコピーすることはできないのですが、かなり近いイメージに仕上がりました。

きれいにミラーでてますよね~

サイドから見るとこのようにレンズシェイプを変更させていただいています。

(A)モデルのレンズシェイプに近いイメージですね

余談ですが、RADAR EVはUSモデル、(A)モデルともにレンズの互換性があり、USモデルの方がレンズの天地幅がワイドになっていて、フレームのフィットもタイトになっているんですよ~

今回お求めいただいたお客さまは小顔の方でしたので、USモデルの方がフィットが良好でした。

ちなみにFLAK2.0は(A)モデルとXLモデルではレンズに互換性がないので注意ですね。

いかがでしょうか?
かっこいいですよね~
お客様のご希望やご要望に合わせて工夫して作製することができますよ~

ぜひ、ご相談くださいませ!

OAKLEY(オークリー) MAINLINK(メインリンク) カスタム&度付きクリアレンズ!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、OAKLEY(オークリー) MAINLINK(メインリンク)の度付きアイウェアです。

OAKLEY MAINLINKは、スポーツシーンから、ビジネスシーンまでカバーする汎用性を持つクロスリンクのデザインを継承するスタイルが、アクティブなライフスタイルを持つ方に最適のアイウェアです。

広めの天地幅デザイン、緩やかに湾曲したフレームカーブ、ずれにくいUnobtainiumイヤーソックなど、普段使いしやすいながらも、サングラスとして必要な機能が盛り込まれたモデルですね~

MAINLINKの、かけやすさとデザインをお気に入りいただき、度付きクリアレンズをご希望です。

さらに、良好なフィットになるように工夫をさせていただきました。

フレームがきつめとのことで、幅を調整しています。

画像の左側RedのイヤーソックのアイウェアはノーマルのMAINLINKで、右側は今回作製させていただいたアイウェアです。

横幅を広げるように調整しています。


こちらはノーマルの状態


こちらは調整後の状態です

オークリーアイウェアのO Matter素材は、一般的な眼鏡フレームなどの材質とは異なっており、調整も、例えばテンプルを縦の方向に大きく曲げるなど、できないわけではありませんが、大きく調節することが極めて難しい材質で、調整の仕方を誤ったり、やり過ぎてしまうと、フレームの劣化や破損などに繋がってしまうため、より慎重に行っていく必要があります。

当店では今まで培ってきた技術やノウハウを駆使して、当店でお買い上げいただいたアイウェアのみ特別にこういった調整やカスタマイズを行わせていただいていております。

これで、圧迫感もなくなり、アイウェアが全面に押し出されてしまうこともなくなり、快適におかけいただくことができました。

さらに、ノーズをカスタマイズしていきます。

サングラスバージョンのMAINLINKはアジアンフィットモデルではないので、ノーズパーツが小さく、かなりお顔に近づくようになり過ぎてしまうので、睫毛がついたり、くもりやすかったりしてしまうため、お客さまとご相談のうえ、ノーズパッドを高くカスタマイズさせていただきました。

手法はデメリットの少ないカバーノーズタイプでカスタマイズです。

鼻あたりもよくなり、上記も改善され大変喜んでくださいました。

G/W中もスポーツアイウェアのご注文をたくさんいただいております。

スポーツアイウェアのことならぜひ、当店にご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー) FLAK BETA(フラックベータ)調光クリアブラックイリジウム&ノーズカスタム!!

オークリー FLAKBETA 調光 1

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) FLAK BETA(フラックベータ)度付きサングラスです。

オークリー FLAKBETA 調光3

バイク乗りのお客さまよりご依頼いただきました。

お客さまのお好みや、お持ちのヘルメットなどからフレームをお選びしていくのですが、ヘルメットによっては、アイウェアが入らなかったりすることがあるので相性などをチェックしていきます。

今回お求めのお客様はフルフェイスのヘルメットをご利用でインナーにメガネ用のスペースがなく、かなりタイトめのヘルメットでしたので、おつくりできるモデルはかなり限定されることになります。

一般的なスポーツアイウェアのグリップの良い大型ラバー系のステムエンドが装着されているものは、かなり厳しくなり、仮に入ったとしても、ステムラバー、ヘルメットの内装双方にとって、良好なコンディションが得られない場合が多いです。

オークリー FLAKBETA 調光 3

今回はお客さまご希望のハイカーブハーフリムタイプでヘルメットとの相性も良かった、FLAK BETAをチョイスしてくださいました。

ヘルメットとのフィット感もとても良好で、ステムを少し調整することで削ったりする必要はなかったのですが、お客様の愛車がYZF R-6とのことで、スポーツタイプのバイクのなかでも、特にタイトな乗車ポジション、かなりの前傾になるので、一般的な使用では全く問題なく、前傾状態でも見切れることはないものの、もう少し視界を確保できたらというお客様のリクエストにお応えして、ノーズをカスタマイズさせていただくことになりました。

オークリー FLAKBETA ノーズ 1
オークリー FLAKBETA ノーズ 2


こちらは、当店でカスタマイズしたノーズパッドの一例です。
右側はオークリー純正のノーズパッド、左側は当店でカスタムしたものです。
こちらはノーズパッドを少しだけ大きくしています。

オークリー FLAKBETA ノーズ3
オークリー FLAKBETA ノーズ 4


右側のオークリー純正のノーズパッド、左側は当店でカスタマイズしたノーズパッドです。
こちらは、見切れることがないように大きくカスタマイズしたものになります。

できるだけ全体的に大きくならないように、必要な場所を重視して工夫しながらカスタマイズしてあります。

その他には金属のパーツを埋め込む方法などがあり、競技の特性やお好みなどから変えています。

レンズは、オークリー純正のイリジウム(ミラー)付きの調光レンズをお選びいただきました。

ある程度薄いカラーが入った状態から濃くなっていくタイプで、夜間運転はできないものの、キランと光る、イリジウムのカッコ良さなどから人気のレンズですね~

バイクの季節がやってきましたね。
僕も、先日車体から外していたバッテリーを充電して今年初乗りをしてきたところです。

まだ今の時期だとレンズのくもり止めはあった方がいいかもしれないですね。
花粉症なのでマスクしながらだとやはりレンズがくもります。

走り始めればひくのですが、気温が低いと、信号などで停車している時にくもるんですよね~

少し暖かかったんで油断してました~

そのあたりもバイクに乗っているスタッフがおりますので、体験談などから、ご説明できるかと思います。

バイク用のアイウェアのことなら、ぜひ、当店でご相談くださいませ。

OAKLEY CUSTOM EYEWEAR CAMPAIGN(オークリーカスタムアイウェアキャンペーン)スタートです!!

オークリー キャンペーン 2019.4-6

2019年4月12日(金)より、OAKLEY CUSTOM EYEWEAR CAMPAIGN(オークリーカスタムアイウェアキャンペーン)がスタート致しました!!

期間中にオークリーカスタムサングラスをご注文いただくと、カスタムチャージ料が無料になります。

例えばFLAK2.0フレームにNON IRIDIUMレンズからお選びいただくと通常価格¥23,000+税なのですが、キャンペーン期間はチャージ料の¥2,000+税が無料になるので、¥21,000+税でお買い求めいただけますよ~

ぜひ、このお得なキャンペーンをお見逃しなくご利用くださいね!