SWANS(スワンズ) オーダーメイド度付きスイミングゴーグル!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、SWANS(スワンズ) オーダーメイド度付きスイミングゴーグルです。
お子様のスイミングの時に使用したいと親御さんからのご依頼でした。

お度数が強度の遠視でしたので、組み合わせ可能な既製タイプの度付きスイミングゴーグルでは、本来のお度数の半分以下でしか作製ができなかったため、オーダーメイドで作製させていただくことになりました。

組み合わせ可能な既製タイプの度付きスイミングゴーグルだと出来上がり価格が¥1,500+税~、オーダーメイドで作製するスイミングゴーグルは¥14,000+税~となりますが、乱視を入れることもできますし、お度数がかなり強度の近視であっても遠視であっても作製することが可能です。

お度数については、水中ウォーキングやプールサイドにいることが多く遠見時に良く見たい場合は、普段おかけいただいているお度数ベースで良いと思いますが、水中での見え方を重視する場合は度数を調整する必要がある場合があります。

それは、水と空気の屈折率が異なるからなのですが、簡潔にお話させていただきますと、例えば、近視の方だったら普段よりも弱めの度数で良いということになります。

バンドや鼻ベルトはパステルブルー、通常度付きレンズとフレーム(カップ)は同じカラーにするのですが、お客さまこだわりの度付きレンズのみクリアで作製させていただきました

鼻ベルトはサイズに合わせてS・M・Lの3サイズがセットされており、簡単に交換することができます。

SWANS純正スイミングゴーグル度付きレンズで作製させていただき、こちらのレンズの内面には曇りにくいコートが施されているので、強力な防曇効果を発揮してくれます。

こういったレンズで注意していただきたいのは、レンズの内面の防曇コートは非常にデリケートなので、ティシュやメガネ拭きなどで、安易に拭いてしまうと剥がれやキズの原因になってしまうので、注意が必要です。

お子様の視力矯正以外での、スイミングゴーグルの着用についてはスイミングスクールによっても着用の可否が分かれているようなので、お問い合わせいただくと良いかもしれません。

スクールによっては、水の中で目をあけられる練習も兼ねて何年かはゴーグルはさせないでトレーニングする場合もあるようです。

しかし、一般的なプールでは殺菌のため塩素が使用されていたり、プールから感染してしまう眼病もあるため、スイミングゴーグルを正しく着用することで、眼を保護することが大事だという意見もありますので、眼になんらかのトラブルがある場合は眼科医にご相談いただくことを推奨致します。

これで、お友達と楽しくプールで遊べるといいですね~

当店では、スポーツの際に見えないといったハンデを可能な限りお子様にさせないように、お子様用スポーツアイウェアをサポートさせていただいております。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラス!!

ルディ ストラトフライ調光 1

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラスです。

お度数などの関係から、OPTICAL DOCK(オプティカルドック)を使用して度付き化させていただきました。ルディ ストラトフライ調光 2

レンズは紫外線量で濃度変化する調光タイプのレンズにレッドミラーをチョイスしていただきました。ルディ ストラトフライ調光 3

OPTICAL DOCKによる度付き方法は、お度数がある程度強度数でも作製することができ、様々な材質、種類のレンズをセットすることのできる、新たな選択肢として、当店では人気なんですよ~

かなり強度のお度数のお客様でしたので、レンズの厚みはある程度あるのですが、OPTICAL DOCKのデザインがうまく隠してくれていますね。

正面からはもちろん、サイドからもレンズのコバ厚はほとんど見えません。ルディ ストラトフライ調光 4

皆様いかがでしょうか?

カッコいい仕上がりですよね~

ぜひ、店頭でご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル) 度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル)度付きサングラスです。

遠方より当店にいらしていただき本当にありがとうございます。

OAKLEY純正度付きレンズの製作範囲を超えるお度数で作製ができないと言われてしまったとのことで、当店まで足を運んでくださいました。

視力を測定させていただくと、やはりお度数が強く、作製できるレンズは大分限られてしまいましたが、問題なく作製OKです。

お度数が強度になればなるほど、ハイカーブタイプのアイウェアは様々なデメリットが多くなってしまうので、お客様の使用目的や希望の見え方などから、おすすめではないケースもあるのですが、最近では、レンズの設計、お客さま一人一人個別にレンズをカスタムしていくという、インディビジュアル設計などにより、様々なデメリットもかなり軽減できるようになってきています。

しかしながら、レンズの厚みや見え方も、どんなに設計や、補正などで工夫しても、全く一般的な眼鏡と同じというわけにはいかないところもあるので、当店では、ハイカーブアイウェアをお求めのお客様に、ハイカーブのテスト枠でのチェックはもちろんのこと、メリットだけをお話するのでなく、きちんとデメリットなどをご説明させていただいております。

ドライブやレジャーで使用したいとのことで、OAKLEY PITBULLをお選びいただきました。
まだまだ大人気のOAKLEY  PITBULLですが、ストックしておいた在庫がかなり少なくなってきています。

レンズは、まぶしさを大きく軽減したいと、濃グレーをベースに、反射の強めなシルバーミラーをチョイス、オークリー純正レンズでいうところのブラックイリジウム系をご希望でしたので、近い状態に仕上げさせていただいています。

かっこいいですね~

ノーズもカスタムさせていただき、おかけ具合も良好です。

海に山にとサングラスが必要不可欠な季節ですね~
ぜひ、カッコよくサングラスを作製しましょう!