RUDY PROJECT(ルディプルジェクト) STRATOFLAY(ストラトフライ)オプティカルドック度付きサングラス!!

こちらは先日お求めいただきました、RUDY PROJECT(ルディプルジェクト)STRATOFLAY(ストラトフライ)度付きサングラスです。

お客様のお度数がS-7,00とかなり強度数のため、当初はインナータイプで度付きにしようとお考えいただいていましたが、お客様のご要望などを伺っていると、
インナータイプよりはメンテナンスも楽で、視界もある程度確保できる点、外観的なことなどから、やはりできれば、一枚のレンズにしたいとのことでしたので、オプティカルドックを使用する方法をご提案させていただきました

RUDY PROJECTアイウェアのライドン、ライドンスリム、フォトニック、ストラトフライの4つのモデルで、オプティカルドックという度付きシステムを使用することができます。

当店では、ストラトフライのオリジナルのレンズに近い形状でダイレクトで度付きにすることも可能ですが、強度のお度数の場合、製作面や外観的な面などから難しくなるため、オプティカルドックなどを使用して作製する方法を推奨させていただいています。

オプティカルドックフレームの耳側はデザイン的に厚みがあるので、強度のお度数で厚みがでても隠してくれるんですね~
いかがでしょうか?
強度のお度数が入っているように見えない自然な仕上がりで、カッコいいですよね~

普通に加工するだけでは、こういったうまい具合に作製することはできないので、見えない部分で様々な工夫をしています。

こういった見えない工夫の部分が一番大事なことだったりしますね。

今年はスポーツをする機会が減っていると思いますが、3密にならないように気を付けながら、楽しんでいただけるといいですね。

REC SPECS(レックスペックス)×コートタイプの偏光レンズPOLATECH(ポラテック)!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、REC SPECS(レックスペックス)です。

今回作製させていただいたお客さまはかなり強度の近視があり、中々スポーツタイプのアイウェアを作成することができず、市外より当店にいらしてくださいました。

お度数を拝見させていただくとS-7.00D以上とスポーツアイウェアを作成するにはやはり中々厳しい状況でした。

何が厳しいかというと、まず多くのスポーツアイウェアが、紫外線などの有害光線から眼を守るといった点や、視界を広くといった点から、一般的なメガネフレームと比較すると、レンズのカーブがきつく、大きいレンズサイズが必要となるのですが、一般に強度のお度数になればなるほど、レンズのカーブが浅く、レンズサイズも小さくなってしまうことが多いので、作製ができなくなってしまうという製作の面があります。

そして、そり角の強いサングラスフレームやカーブレンズは、本来は必要ではない、不要なプリズムの発生や、度数の変化、レンズの収差などにより見え方は悪くなり、ゆがみもどうしても多く発生してしまうという見え方の悪化があり、現在見え方については、レンズ設計の進化や、度数補正、不要なプリズムを打ち消すためのプリズム補正などでかなり軽減できるようになっているとはいえ、強度数になればなるほど基本的に見え方は悪くなってしまいます。

さらに、レンズはサイズが大きくなればなるほど厚みがでてしまうものなのですが、カーブレンズは更に通常のレンズよりも厚くなってしまうといった、外観的な問題と重さによる、フィッティングの崩れなどが起こってしまうんですね。

そのため、お度数などによっては、強カーブ・大口径のサングラスなどでは当店も度付き仕様にできないこともあるのですが、お客さまのお好みや目的などから、作製のできるフレーム・レンズをお探しすることは可能です。

実はここが専門店の腕の見せ所だったするんですね。

たとえば、お客さまの第一希望はハイカーブ&大口径のアイウェアだったとして、もちろん、なるべくお客様のご希望にはお応えしたいのですが、様々な面で作製することができない、もしくは、仮に外観などを犠牲にすればできたとしても他の理由などからオススメできない場合は、なんとかお客さまのご希望に添わせることができる、第二希望のものをご一緒に見つけていくということになります。

今回も、そういった個々の状況から、ハイカーブ&大口径のアイウェアではなく、スリムなお客さまのお顔立ちにもフィットしスポーツコンディションでの快適性や強度の面など、様々な面を考慮し、REC SPECS(レックスペックス)をお選びいただきました。

レンズは、強度数でも必要なレンズのカーブをつくることができ、お客さまご希望の偏光レンズで作製できるレンズはPOLATECH(ポラテック)以外にはありませんでした。

POLATECHは従来の偏光フィルムを挟み込むといった作製方法ではなく、コートタイプの偏光レンズとなっており、従来の偏光レンズより薄く仕上げることができ、さらに、剥離の問題などから作製できなかった、ナイロールフレームやフチなしフレームでの作製も可能になっています。

もちろん、HOYAレンズは遠近両用をはじめ、カーブレンズなど様々な最新設計のレンズを作製しているため、そちらの技術はそのままに偏光レンズ化できるといったメリットもありますね。

いかかでしょうか?

強度数を感じさせないきれいな仕上がりになっていますね。

スポーツアイウェアのことならぜひ当店にご相談くださいませ。

SWANS(スワンズ) オーダーメイド度付きスイミングゴーグル!!

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、SWANS(スワンズ) オーダーメイド度付きスイミングゴーグルです。
お子様のスイミングの時に使用したいと親御さんからのご依頼でした。

お度数が強度の遠視でしたので、組み合わせ可能な既製タイプの度付きスイミングゴーグルでは、本来のお度数の半分以下でしか作製ができなかったため、オーダーメイドで作製させていただくことになりました。

組み合わせ可能な既製タイプの度付きスイミングゴーグルだと出来上がり価格が¥1,500+税~、オーダーメイドで作製するスイミングゴーグルは¥14,000+税~となりますが、乱視を入れることもできますし、お度数がかなり強度の近視であっても遠視であっても作製することが可能です。

お度数については、水中ウォーキングやプールサイドにいることが多く遠見時に良く見たい場合は、普段おかけいただいているお度数ベースで良いと思いますが、水中での見え方を重視する場合は度数を調整する必要がある場合があります。

それは、水と空気の屈折率が異なるからなのですが、簡潔にお話させていただきますと、例えば、近視の方だったら普段よりも弱めの度数で良いということになります。

バンドや鼻ベルトはパステルブルー、通常度付きレンズとフレーム(カップ)は同じカラーにするのですが、お客さまこだわりの度付きレンズのみクリアで作製させていただきました

鼻ベルトはサイズに合わせてS・M・Lの3サイズがセットされており、簡単に交換することができます。

SWANS純正スイミングゴーグル度付きレンズで作製させていただき、こちらのレンズの内面には曇りにくいコートが施されているので、強力な防曇効果を発揮してくれます。

こういったレンズで注意していただきたいのは、レンズの内面の防曇コートは非常にデリケートなので、ティシュやメガネ拭きなどで、安易に拭いてしまうと剥がれやキズの原因になってしまうので、注意が必要です。

お子様の視力矯正以外での、スイミングゴーグルの着用についてはスイミングスクールによっても着用の可否が分かれているようなので、お問い合わせいただくと良いかもしれません。

スクールによっては、水の中で目をあけられる練習も兼ねて何年かはゴーグルはさせないでトレーニングする場合もあるようです。

しかし、一般的なプールでは殺菌のため塩素が使用されていたり、プールから感染してしまう眼病もあるため、スイミングゴーグルを正しく着用することで、眼を保護することが大事だという意見もありますので、眼になんらかのトラブルがある場合は眼科医にご相談いただくことを推奨致します。

これで、お友達と楽しくプールで遊べるといいですね~

当店では、スポーツの際に見えないといったハンデを可能な限りお子様にさせないように、お子様用スポーツアイウェアをサポートさせていただいております。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト) STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラス!!

ルディ ストラトフライ調光 1

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)STRATOFLY(ストラトフライ)度付き調光サングラスです。

お度数などの関係から、OPTICAL DOCK(オプティカルドック)を使用して度付き化させていただきました。ルディ ストラトフライ調光 2

レンズは紫外線量で濃度変化する調光タイプのレンズにレッドミラーをチョイスしていただきました。ルディ ストラトフライ調光 3

OPTICAL DOCKによる度付き方法は、お度数がある程度強度数でも作製することができ、様々な材質、種類のレンズをセットすることのできる、新たな選択肢として、当店では人気なんですよ~

かなり強度のお度数のお客様でしたので、レンズの厚みはある程度あるのですが、OPTICAL DOCKのデザインがうまく隠してくれていますね。

正面からはもちろん、サイドからもレンズのコバ厚はほとんど見えません。ルディ ストラトフライ調光 4

皆様いかがでしょうか?

カッコいい仕上がりですよね~

ぜひ、店頭でご相談くださいませ。

OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル) 度付きサングラス!!

こちらは先日作製させていただきました、OAKLEY(オークリー) PITBULL(ピットブル)度付きサングラスです。

遠方より当店にいらしていただき本当にありがとうございます。

OAKLEY純正度付きレンズの製作範囲を超えるお度数で作製ができないと言われてしまったとのことで、当店まで足を運んでくださいました。

視力を測定させていただくと、やはりお度数が強く、作製できるレンズは大分限られてしまいましたが、問題なく作製OKです。

お度数が強度になればなるほど、ハイカーブタイプのアイウェアは様々なデメリットが多くなってしまうので、お客様の使用目的や希望の見え方などから、おすすめではないケースもあるのですが、最近では、レンズの設計、お客さま一人一人個別にレンズをカスタムしていくという、インディビジュアル設計などにより、様々なデメリットもかなり軽減できるようになってきています。

しかしながら、レンズの厚みや見え方も、どんなに設計や、補正などで工夫しても、全く一般的な眼鏡と同じというわけにはいかないところもあるので、当店では、ハイカーブアイウェアをお求めのお客様に、ハイカーブのテスト枠でのチェックはもちろんのこと、メリットだけをお話するのでなく、きちんとデメリットなどをご説明させていただいております。

ドライブやレジャーで使用したいとのことで、OAKLEY PITBULLをお選びいただきました。
まだまだ大人気のOAKLEY  PITBULLですが、ストックしておいた在庫がかなり少なくなってきています。

レンズは、まぶしさを大きく軽減したいと、濃グレーをベースに、反射の強めなシルバーミラーをチョイス、オークリー純正レンズでいうところのブラックイリジウム系をご希望でしたので、近い状態に仕上げさせていただいています。

かっこいいですね~

ノーズもカスタムさせていただき、おかけ具合も良好です。

海に山にとサングラスが必要不可欠な季節ですね~
ぜひ、カッコよくサングラスを作製しましょう!