OAKLEY(オークリー)HALF JACET2.0(ハーフジャケット2.0)NEWカラーモデル入荷致しました!!

オークリーのスポーツアイウェアの度付きベースとしての礎を築いたといっても過言ではない、初代ハーフジャケットの登場から十何年経っているのでしょう、初めてオーダーした時の、複雑なカッティングを施された、ハイカーブの度付きサングラスレンズがキレイに、ハーフジャケットに収まって納品されたときのインパクトは衝撃的でした。

その当時は今のように度数の範囲や、レンズの種類、カラーも豊富ではなかったですが、純正レンズで度付き可能なスポーツアイウェアをいち早く世に送り出したのが初代のハーフジャケットでした。

こちらは現行モデルのHALF JACET2.0(ハーフジャケット2.0)です。一時、通常のラインナップモデルが激減したことから販売終了になってしまうことを心配しましたが、PRIZM BLACK POLARIZEDレンズが搭載されたモデルなどNEWリリースです!

フレームカラーは、POLISHED BLACK、レンズは、PRIZM BLACK POLARIZEDです。

BLACK IRIDIUM POLARIZEDよりPRIZM化され、眩しさやギラツキを大幅にカットするだけでなく、若干明るく、コントラストをつける色調になっていますよ~

快晴時に使用される方におすすめですね~
いかがでしょうか?

HALF JACET2.0
POLISHED BLACK
PRIZM BLACK POLARIZED
¥28,700+税

SWANS(スワンズ)EYE GUARD(アイガード)SVS-700N 度付き加工!!

こちらは、小学生のサッカーをされているお子様用にと、作製させていただきました、SWANS(スワンズ)EYE GUARD(アイガード)SVS-700N です。

SWANS EYE GUARD SVSシリーズは、安定した強度と耐久性で、サッカーなどの激しいスポーツで特におすすめのシリーズです。

ベルトやフェイスパッドなどの、どうしても伸びたり劣化していくパーツは、スペアパーツにて交換することができます。

フレームが壊れにくくても、レンズが割れてしまっては元も子もないので、激しいスポーツ下においては、レンズももちろん衝撃性能に優れたレンズが必須となります。

今回は耐衝撃性能にすぐれ、一般的なレンズより軽量なHOYAのフェニックスをお選びいただきました。

小顔なお客様でしたので、バンドの長さが長すぎてうまく止めることができなかったので、バンドのマジックをはがしカット、ミシンで縫って短くカスタム、上記画像は通常の長さのものですが、ここから約10センチショートにする必要がありました。

これで、思い切りサッカーを楽しむことができますね~

大人の方用のアイガードもございますので、ぜひ当店でご相談くださいませ。

SPALDING スイミング用度付きゴーグル!! 

今年は新型ウイルスの影響で、例年とは違ったお盆の過ごし方をされた方も多かったのではないでしょうか。

大変な時期ですが、元気を出して行きましょう。


さて、こちらはスイミングに通われているお子様用にと、作製させていただきました、SPALDING(スポルディング)度付き対応スイミングゴーグル SPS-10 です。

SPS-10は、普段のメガネと同じように左右異なる度を合わせて入れられるオーダーメイドゴーグルです。

かなりの強度数まで対応していますので、遠視や乱視の強い弱視治療中のお子様でも安心して使っていただけるモデルです。

スイミングゴーグルを使用する際のお悩みの一つがレンズの内側が曇ってしまうことですがこちらのSPS-10はフィット感のよいクッションと曇りにくい加工の施された専用レンズで、視界を狭めにくいです。


プールや海、川など水の周りはただでさえ万が一を想定して気を遣うもの。

裸眼だと見えづらいという方だと、視界を確保して安全に泳ぎを楽しんでいただくためには必須のアイテムですね。

当店では、スポーツの際に見えないといったハンデを可能な限りお子様にさせないように、お子様用スポーツアイウェアをサポートさせていただいております。

RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)IMPULSE(インパルス)フリップアップ度付き加工!!

こちらは先日作製させていただきました、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)IMPULSE(インパルス)フリップアップです。

前モデルのエクセプションなき今、ハネアゲ式のスポーツアイウェアの一番人気ですね。

IMPULSEの良さは様々あるのですが、一番はバランスが良いということにあります。

ハネアゲ式のスポーツアイウェアは、レンズが2枚重なることととなり、フリップアップさせるアクセサリーも必要となることから、どうしても重量がでてしまい、アイウェアとしての重量配分もレンズのある前に集中してしまいますね。

すると、例えば華奢なフレームだったり、ステムの調整ができないモデルだったりすると、アイウェアがずり下がりやすかったり、定位置でフィッティングできなかったりするものなのですが、IMPULSEはステムが簡単に調節可能で、ずり下がるのを防止できますし、フロントフレームはフレキシブルなのに対し、ステムはしっかりとしたつくりにすることで安定したバランスをとっているんだろうと思います。

どちらかだけだと安定性に欠けたり、きつくなり過ぎたりしてしまうんですね。

それには、もう一つ、多くのRUDY PROJECTのアイウェアがいわゆるスポーツに特化した高ラップ、ハイカーブ、タイトといったフィッティングモデルになっている中、IMPULSEは、そのあたりを少し緩くしており、日本人にも合いやすい調整がなされているというのも上記のバランスの良さに繋がっているんだと
思いますね。

きついフィッティング、重量があるモデルだと必ずアイウェアはずり下がってしまいます。

ずり下がってしまうとプロテクションどころか「見る」といったメガネとして一番大切なことができなくなってしまうんですね。

IMPULSEはそのあたりが最大の長所であり、少し短所と言える点にもなってしまっています。

丁度前モデルのエクセプションからIMPULSEに買い替えをされる方が年々多くなってきているのですが、エクセプションの方がやはりRUDY PROJECTのフィッティングなんですね。
つまりタイト、高ラップなんです。

エクセプションの方が前傾角といわれる角度もきつくなっている点や、アウターのレンズの形状なども、一概には言えませんが、ライド中の風防効果などはエクセプションに軍配があがるといえますね。

というのもそのあたりを両モデル作製していただいたお客さまにインプレッションいただき、フィッティングなどで改良できないか模索しているところなのですが、その点を差し引いてもIMPULSEは大変優秀なモデルです。

というのも、正直他ブランドなどでも、IMPULSEと肩を並べてお客さまにおすすめできる、ハネアゲタイプのスポーツアイウェアを見つけることが未だにできません。

今回作製したいただいたお客様は、以前パーセプションを作製させていただいており、今回、IMPULSEをお求めに、野球をはじめ、様々なスポーツや環境で使用したいのでハネアゲが一番しっくりくるとお話してくださいました。

あと、IMPULSEはフリップアップを外しても外観がすっきりしていてカッコいい点も大変評価いただいております。

眼鏡としての使用も十分できますよ~

数少ない本格派ハネアゲ式スポーツアイウェアIMPULSE、皆様いかがでしょうか?

スポーツにもビジネスにも OAKLEY(オークリー) CROSSLINK(クロスリンク)シリーズはいかがでしょうか?

こちらは先日作製のご依頼をいただきました、OAKLEY(オークリー) CROSSLINK MNP(A)(クロスリンクMNP)です。

CROSSLINK MNPはCROSSLINKシリーズの特徴でもある、交換可能なステムや、高さなどの異なった、数種類のノーズパッドが用意され、お鼻の形状などにより交換することができる画期的な機能を搭載したモデルになります。

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登場した当初のモデルは6カーブベースでしたが、のちにアジアンフィットモデルが発売され、レンズの低カーブ化、そり角やスタイルなども仕様変更がなされています。
こちらは後者のモデルですね。

CROSSLINK(クロスリンク)シリーズは、元々のコンセプトがスポーツにもビジネスにも使用できるユーティリティーなアイウェアとして登場し、多くの派生モデルがリリースされ、中心となっている、CROSSLINKや、CROSSLINK PITCH、CROSSLINK MNP(A)などは現在でも大変人気となっています。

CROSSLINKシリーズの中でも、上記3つのモデルはレンズシェイプや天地幅などが若干小さめなので、ややビジネスよりのアイウェアなのに対し、CROSSLINK ZEROなどはフレームの形状や、ワイドなレンズシェイプ、フレームカーブもきつくなるので、スポーツを強く意識したモデル、CROSSLINK FITは、その中間に位置するアイウェアとなっていますね。

そのため、使用する用途などでお選びいただくことができますよ~

人気のCROSSLINKシリーズ皆様もいかがでしょうか?